■ 古いメディアから新しいメディアまで、情報サービスの最前線を学ぶ
| ■募集人数 | 150人 (学科全体として) |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 124万円 (入学金26万円、授業料67万円、施設費27万円、諸会費等4万円) |
■ 情報社会の現代で必須となる“情報管理能力”を養う
例えば、デジカメ写真や音楽ファイル、携帯電話のアドレスなどの情報は増え続ける一方ですよね。そのような膨大な情報を整理して、保存し、他の人にも使いやすいように提供するにはどんな方法があるのかを学ぶのがこのコースです。また、そのような情報管理能力だけでなく、情報収集・検索・表現方法についても学びます。
■ 専門職に就くための情報サービスを学ぶ授業や、技術について学べる授業など情報を多角的に学ぶ
図書館や博物館などでのサービスや、情報の扱い方を学ぶ「図書館サービス論」「博物館資料論」、実際の技術について学べる「デジタル・アーカイブズ演習」「図書館情報システム演習」、情報の管理・保存に関する「電子文書と記録管理」「記録媒体保存論」など、情報の整理・保存・提供をさまざまな側面から学びます。
■ 資格を取得し、情報提供のスペシャリストの道も!企業でも必要とされる能力を身につける
司書や学芸員資格と密接に関連したコースなので、資格を取得しておけばそのような職をめざせます。また、情報社会の現代では、情報をすばやく収集・整理し、他の人に説明できる情報管理能力は、民間企業においても必要とされるスキルであり、ここで学んだことはどんな職業においても役立つ能力なのです。
■ さまざまな情報媒体が混在する現代。情報管理能力はまさに時代が求めるスキルです。
本、ドラマ、アニメ、映画、ウェブページなどさまざまなメディアで情報が存在するようになりました。これらの情報をうまく整理できるようになること、これが今の世の中で必要とされている能力なのです。情報管理能力という、まさに世間に求められている能力を身につけます。













