■ 発達心理学、臨床心理学を中心に、いじめや非行などの問題、カウンセリングについて学ぶ
| ■募集人数 | 130人 (学科全体として) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 124万円 (入学金26万円、授業料67万円、施設費27万円、諸会費等4万円) |
■ 現代社会の諸問題を倫理学的に理解し、その解決に貢献する人材の育成をめざす
現代社会は地域社会・家族の崩壊や子どもをめぐる問題の深刻化など多くの問題を抱えています。発達と臨床の心理コースでは、いじめや非行などの問題に対処するため、発達に伴うさまざまな問題や臨床的な対応のあり方について学びます。また、実習を通してカウンセリングに求められる姿勢や技術、検査を修得します
■ 心理学の専門科目に加え、さらに教養を身につけた社会人になるための授業も充実
このコースでは「発達臨床」や「カウンセリング」、「精神医学」といった授業で、発達に伴う問題やカウンセリングのあり方について学びます。また、社会人になるために必要な、幅広い教養と基礎学力を身につけるための「スタディ・スキルズ」「コンピュータスキルズ」や「キャリアデザイン」といった科目が充実しています
■ 一般企業や公務員などで心理学を専門として働くほか、学芸員などの資格取得も可能
将来は産業カウンセラーとしての一般企業への就職や、家裁調査官・保護監察官などといった公務員、病院勤務の心理判定員としての活躍が期待されます。また、他学部聴講による単位履修も含め、学芸員や図書館司書資格も取得できるほか、大学院進学後は臨床心理士の資格が取得可能であり、より専門的な職業も目指せます













