■ 法心理学や環境心理学を中心に現代社会における心理を学ぶ
| ■募集人数 | 120人 (学科全体として) |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 124万円 (入学金26万円、授業料67万円、施設費27万円、諸会費等4万円) |
■ 現代社会の諸問題を倫理学的に理解し、その解決に貢献する人材の育成をめざす
現代社会は地域社会・家族の崩壊や子どもをめぐる問題の深刻化など多くの問題を抱えています。現代社会と心理コースは、社会との関わりを重視する応用心理学を中心に学ぶコースです。言語や社会、メディアといったものが人間の心理にどのように影響しているかを学びます。
■ 心理学の専門科目に加え、さらに教養を身につけた社会人になるための授業も充実
法心理学や環境心理学といった分野を「応用心理学」で学びます。「発達心理学」「社会心理学」などでは、言語や社会、メディアが人間の心理に与える影響を、「パーソナリティ心理学」では自己や他者を理解することを考えていきます。また、社会人になるために必要な教養と基礎学力を身につける科目も充実しています。
■ 一般企業や公務員などで心理学を専門として働くほか、学芸員などの資格取得も可能
将来は産業カウンセラーとしての一般企業への就職や、家裁調査官・保護監察官などといった公務員、病院勤務の心理判定員としての活躍が期待されます。また、他学部聴講による単位履修も含め、学芸員や図書館司書資格も取得できるほか、大学院進学後は臨床心理士の資格が取得可能であり、より専門的な職業もめざせます。













