■ 幅広い視野から豊かな食生活を提案できる専門家を育てます
| ■募集人数 | 67人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 204万9000円 (実験実習教育研究費25万円、施設費47万1000円含む) |
■ 豊かな発想と表現力で「食」に関する新しい提案を発信できる人材を育みます
栄養学の専門知識と調理技術、メディアでの食文化表現技術を習得して、豊かな食を提案するための企画力・創造性を養います。「体に良くてしかも美味しい」豊かな食生活・食文化を支えるための、テーブルコーディネートや食具文化論、映像表現法などの授業もあり、美的センスも学べます。
■ 専門性を高める多彩な選択科目と、フィールド学習による総合化を図ります
3年次から卒業後の活躍の場をみすえ、3つのモデルコース科目群を履修します。また、共通専門科目として、マネジメントや食コーディネートの基礎、専門調理、デザイン、病態栄養分野などの科目も配置し、マルチな活躍の場で力を発揮できるよう、多彩な選択科目と実習を開講し、体系的なカリキュラム構成をしています。
■ 社会に飛び出して興味を追求。4年間の学習成果の集大成となる実習科目
3年次後期から4年次いっぱいにかけて取り組む「食文化栄養学実習」。学生が主体となってテーマの選択から具体的な計画立案・実施まで指導教員とディスカッションしながら進めます。希望があれば海外に飛び出したり、専門家を訪ねたり。研究成果を披露する発表の場も設けています。
■ 料理や食情報発信の企画制作力、マネージメント力、創造性を養います
●食文化の深い理解と栄養学の専門知識を基盤として、調理・料理の高い技術の修得を目指します。
●豊かな食を提案するための企画力・創造性を養います。
●フードビジネスや食情報関連分野で、健全な食文化育成に貢献する専門家を養成します。
●地域社会の様々な場で食育を担う人を育てます。
■ 学園併設の香川調理製菓専門学校 調理師科および製菓科への学園内留学制度
食文化栄養学実習の一環として、3年次に学園併設の香川調理製菓専門学校(東京都認可の専修学校)調理師科および製菓科(1年制課程)への学園内留学制度があります。両学科とも定員10名で、別途実習費・学用品費が必要。調理師科へ留学した場合は調理師免許、製菓科ではラッピングクリエーター3級などの取得が可能です。





