■ 栄養士資格を基盤に、臨床検査学・家庭科教職・健康スポーツ栄養・食品安全管理の4コースを設置
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 209万8000円 (実験実習教育研究費27万2000円、施設費47万1000円含む) |
■ 臨床検査学、家庭科教職、健康スポーツ栄養、食品安全管理の4コースで専門的に学ぶ
2012年度入学生から、「臨床検査学」「家庭科教職」「健康スポーツ栄養」「食品安全管理」の4つの専門コースに分かれ、少人数の専門教育を実施。教育、実習、就職までを徹底サポート。4年間の一貫したコース別専門教育により、栄養士資格を基盤にした各種専門職を養成します。
■ 栄養学をベースに、各専門に向けたサイエンス科目群を配置
全員が栄養士資格を取得するため、それに関わる科目を必修とします。1年次後期からは、4つのコースに分かれて、各専門コースの学びがスタートします。学びを実践力と応用力につなげるために多くの学外実習が用意されています。
■ 栄養士、臨床検査技師、家庭科教諭、スポーツ栄養実践指導者のそれぞれに学外実習があります
栄養士校外実習は3年次9月中1週間、保育園や学校、事業所、高齢者福祉施設、病院など特定給食施設で、臨床検査技師臨地実習は4年次7~10月の3ヵ月間医療施設で、家庭科教育実習は4年次3または4週間中学または高校で、実践栄養運動指導実習は4年次フィットネスクラブ、公共スポーツ施設、老人介護・保健福祉施設等で実施。
■ 栄養士資格は全員取得!
栄養士<国>、管理栄養士<国>受験資格(卒業後1年間の実務経験が必要)、(1)臨床検査技師<国>受験資格(2)中学校・高等学校教諭一種免許状【家庭】(3)スポーツリーダー&スポーツ栄養実践指導者 (4)フードスペシャリスト受験資格、食品微生物検査技士受験資格ほか※(1)~(4)はコース選択により異なる。
■ 「臨床検査技師」、「家庭科教諭」をめざす
医療の現場で、臨床検査を通して、さらに栄養サポートチームの一員として、より良い医療に貢献できる臨床検査技師を養成します。また、将来を担う子どもたちに、学校生活の様々な場面で食環境を指導して、健康・体力づくりを支援できる家庭科教諭を養成します。
■ 健康スポーツ栄養や食品の安全管理、食品開発の専門職としての知識・技術、実践・応用力を学ぶ
様々な人々の健康・体力づくりのために、自らスポーツ指導ができ栄養指導もできる、ハイブリッドな人材を養成します。また、栄養学を応用して、食の安全を管理し、人々の健康維持・増進に貢献する食品開発を担う人材を養成します。





