■ 「平面表現」と「立体表現」と「美術理論」・「現代アート」が連携し新たな発想を求め、つくりだす「美術学科」誕生
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 196万5260円~199万8260円 (専攻によって異なります。) |
■ 美術学科は「洋画」「日本画」「立体アート」「芸術表象」の4分野
従来の枠組みを超えて「平面表現」「立体表現」「芸術理論」を横断的に学ぶカリキュラムに再編。専門性を深く追究するとともに、芸術理論や美術史に基づいて、新しい芸術表現を生み出す力、社会的活動に必要な自作品解説の能力を培います。理論と実践、両面から学び、アートの現場で活躍できる人を育てます。
■ 「洋画」では絵画表現を基本に油彩・絵画立体、映像メディア、版画を学びます
1年次では観察を基に画面構成、空間表現、描画法を習得するほか、「素材」「テーマ」「手法」のいずれかを起点としてより柔軟に制作にアプローチします。2年次からは絵画コースと版画コースに分かれ、平面表現、立体表現、映像メディア表現、版画などの制作を通し、個々の目指す表現をより専門的に追究していきます。
■ 「日本画」では日本画制作、古典絵画の探究、日本画の材料素材を学びます
日本画制作のための技術や知識の習得はもとより、各方面から講師を招き、屏風の試作、筆の制作、箔・切金実習、三椏の刈り取りから行う紙漉き、篆刻、造粒・蒸着による岩絵具製造、粉砕法による岩絵具製造などを実演・実習により学びます。岩絵具の実験製造と科学的研究においては工学部にも匹敵する設備を有しています。
■ 「立体アート」では彫刻という枠を超え、粘土・紙・木・石・金属による立体造形を学びます
彫刻という枠を超え、想像を創造します。粘土・紙・木・石・金属のそれぞれの工房で、その特性を生かした制作表現を学びます。1・2年次には立体造形の基礎を学び、さまざまなま素材との出会いから自己の目標に近づきます。3年次以降は自分で選択した素材を通して立体表現における専門性を深め、自己の表現を追求します。
■ 「芸術表象」では芸術理論、美学・美術史、現代美術、先端表現などを学びます
理論は芸術理論、美学・美術史を探究し、制作は先端表現・現代美術の作品制作、プロジェクト実践を学びます。2年次からゼミ形式の授業を導入し、3年次からは現在の最前線で活躍する教員が提供する複数のテーマからの選択も可能。実技の授業を多く取り入れ、理論と制作・実践の両面から芸術活動にアプローチしていきます。




