■ 「デザイン」と「工芸」の枠組みを超えた「デザイン・工芸学科」
| ■募集人数 | 230人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 198万5060円 |
■ デザイン・工芸学科は「ヴィジュアル」「プロダクト」「環境」の各デザインと「工芸」の4分野
専攻は、「ヴィジュアル」「プロダクト」「環境」「工芸」の4分野に分かれますが、1年次の授業ではデザインと工芸の基礎を幅広く学び、工芸の各種の素材について学ぶことで、新しいデザインの可能性を、また、機能・場といったデザインコンセプトを学ぶことで、時代に即応した工芸作品の可能性を探ります。
■ 「ヴィジュアル」では平面媒体から映像までトータルに表現できるデザイナーを育成
日常生活をとりまく社会の中からテーマを考え、広告、ポスターや商品パッケージ、写真、編集、CM、Webコンテンツ、アニメーションの企画制作といったトータルアートディレクションを学びます。1年次から4年次までの間に、基礎から専門的な各デザインに応用・展開し、表現として突きつめていきます。
■ 「プロダクト」では生活をテーマに実践に応用できる柔軟なデザイン力・企画提案力を身につける
実践を通して「考える」発想力、「創る」技術、「伝える」表現力を高め、家具・玩具・文具・照明器具・インテリア雑貨・食器・パッケージ・アクセサリー・ファッション・ストリートファニチャーなどの製品デザインや、コミュニケーション・インターフェース・遊び・暮らしなどの企画、提案を学びます。
■ 「環境」では生活に根ざした視点から、快適な生活空間をデザインしていきます
より快適な生活空間のデザインを目指し、身体を取り囲むあらゆる外部・内部空間の企画・デザインを行います。具体的には、家具・ディスプレイデザイン、店舗や住宅のインテリア・建築デザインから、公園・庭園などの景観デザイン、街並などの都市デザインの企画・デザイン・コーディネーションまでを学びます。
■ 「工芸」では、各コースの専門知識・技術を学び、デザイン力・表現力を身につけます
時代に即応した工芸作品を創造することを目的に、1年次では染・織・刺繍・陶・ガラスの全ての素材と技法の基礎を学び、2年次で「テキスタイル(織・染・刺繍)」または「陶・ガラス」のコースを選択、3年次からは専門分野に分かれて学びます。





