■ 都心で、女性の感性を活かし、人と社会をつなげるアートとデザインを実践的に学ぶ、「アート・デザイン表現学科」
| ■募集人数 | 160人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 199万5260円 |
■ 「メディア」「ヒーリング」「ファッションテキスタイル」「アートプロデュース」のコラボ
領域ごとに専門性を高めるだけでなく、4領域がコラボレートして現実社会での課題解決のためのプロジェクトに取り組み、アートとデザインを通して人と社会に潤いをもたらす活動を実践します。実践の中で「プレゼンテーション力」「企画力」「応用力」を高め、社会でクリエイティブに仕事ができる実践的な力を身につけます。
■ 「メディア表現」では新しいテクノロジーを使い、次世代型アートとデザインの表現を学びます
新しいメディア技術を女性の感性で活用し、人間主体の視点で思考できるメディアクリエイターを育成します。自己のイメージと発想力を重視したアートとデザインを実践し、映像、アニメーション、Web、 グラフィック、ゲーム、キャラクター等、視覚だけでなく人間の五感に訴えかける時代に即したコンテンツ作りを学びます。
■ 「ヒーリング表現」ではヒーリングアートを通して社会とのつながりを重視した活動を行います
ヒーリングアートは「さわやかな気分になって、心が落ち着く効果を目的とした芸術」です。社会とのつながりを重視し「社会が求めるヒーリングとは何か」を創作と理論の両面から探ります。ヒーリングを目的としたキャラクターデザイン、絵本、ぬいぐるみ、玩具、CG、壁画、空間デザイン、ユニバーサルアートを学びます。
■ 「ファッションテキスタイル表現」では素材作りから総合芸術としての服作りを学びます
ファッションとテキスタイルの知識や技術を学び、女性の視点を生かしたデザインやアートを追求します。衣裳、テキスタイルプリント、プロダクト、バッグやグッズ等の制作を行います。並行して地域社会と協働で行うアートワークショップ、企業と行うデザインプロジェクトを実践します。
■ 「アートプロデュース表現」では人と社会をつなぐアートプロデュースの実践を学びます
美術展、音楽、演劇、映像など、人と社会をつなぐアートプロデュースの実践を学びます。各ジャンルの第一線で活躍するプロデューサーやディレクターが講義を担当。大切なことは「見て」「聞いて」「体験する」こと。そこから得た身体化された経験を大切に「真実のアートの場所」を作る試みを実践的に行います。
■ 「アート・デザイン表現学科」は新宿副都心に近い東京都の杉並キャンパスで学びます
杉並キャンパスは閑静な住宅街にありながら、東京メトロ「新宿駅」から4駅の「東高円寺駅」から徒歩8分という便利な立地。美術館、ギャラリー、アートイベントなどアートシーンへアクセスしやすいのが魅力です。「アート・デザイン表現学科」では、このアクセスの良さを授業に活かし、実践的な授業を行います。





