■ 日本人としてのアイデンティティーと国際感覚を備えた人材育成をめざします。
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 102万円 (入学金22万円、授業料62万円、施設設備資金18万円) |
■ 日本文化を再認識。その価値を世界に向けて発信する
「文化とことばを究め、今を生きる」をキーワードに、カリキュラムを編成しています。東アジアや英語圏の歴史・文化・言語を学ぶことによって、日本の伝統文化のよさと現代社会への連続性を再確認するとともに、国際的教養と高度なコミュニケーション力を身につけ、地域社会や国際社会で活躍できる人材を育成します。
■ 日本人のアイデンティティーを培い、真の国際人をめざす「日本文学・言語コース」
日本の文化や言葉について、「東アジアの中の日本」というグローバルな視点から、広く深く実践的に学び、日本文化への理解を深めていきます。その中で、詩や小説などの創作を通して自分を表現する喜びを味わいつつ知識を吸収。日本文化に対するしっかりとした見識を持った真の国際人として、いきいきと生きる力を育みます。
■ 書を通して感性を磨き、豊かな心を育てる「書道コース」
書を生活に活かしたい、書家や書道教師になりたい…。それぞれの人がめざす道や夢に合わせて、少人数制で丁寧に指導します。多様な角度からの講義で感性を磨き、表現の幅を広げ、豊かな心を育んでいきます。大学展や学外展、さらに各種公募展での作品制作や中国書の旅を通して、書の奥深い世界に触れます。
■ 実践的な語学運用能力を高める「アメリカ・東アジア文化言語コース」
アメリカや東アジアの文化を理解し、異文化体験を通して国際的な感覚と実践的な語学の運用能力を持つ人材を育成。英語以外に中国語・韓国語など2ヶ国語以上の言語を選択でき、観光ガイドができるレベルを習得の目標としています。語学の他に観光学や異文化についても学び、国際色豊かなカリキュラムを展開しています。
■ 地域における次世代の担い手を育成する「地域文化・社会コース」
地域文化およびその伝統を現代的に継承・再生・発展させていくため、また次世代の担い手として地域で活躍できる人材を育成します。カリキュラムとして、地元メディアとタイアップした授業、サブカルチャーといわれる社会風俗の研究や観光学・コミュニケーション論などについても学び、即戦力を備えた学生を育成します。
■ 開放的な雰囲気の中で、学生生活を満喫できる「楡木キャンパス」
楡木キャンパスには、尚絅大学と短期大学部幼児教育学科、附属幼稚園を設置。緑あふれる学内には、9万冊の蔵書を持つ図書館や最新機種を備えた情報処理室、学生食堂を兼ね休み時間や放課後にも利用できる学生ホールなど、真摯に学ぶ学生をさまざまな角度からサポートする環境が整っています。




