■ アートマネジメント、舞台スタッフ、音楽療法、ミュージカル、バレエの5コースを設置
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 224万円 (分納可) |
■ 【アートマネジメントコース】 芸術活動を成功に導くプロデューサーを育成する
1年次は芸術や舞台制作の基礎、2年次は芸術に関する企画・運営・制作の基礎を学び、本学が主催する公演で実習を行います。3年次には、学外の組織(実演団体、文化施設など)で実習を体験。また、将来の希望に応じたゼミを選択し、卒業に向けてより専門的な応用力を強化していきます。
■ 【舞台スタッフコース】 舞台監督・照明・音響などを学び劇場空間をクリエイトする力を育てる
1年次は芸術や舞台制作の基礎について、2年次は舞台監督・照明・音響などについて学び、自分に適した専攻を探ります。3年次では、公演を通してより専門的な応用力を伸ばし、4年次ではさらに公演実習を重ね、クリエーターとしての実践力を養います。
■ 【音楽療法コース】 教育・医療・保健福祉の3領域すべてに対応する実習体制を整備
カリキュラムは、音楽療法の理論と演習などの専門領域、音楽実技と音楽理論の基礎、医療や心理学などの関連領域から構成されています。特に実習に力を入れており、学内の音楽療法室Andanteでの実習、学外での教育・医療・保健福祉の各領域における現場実習が設定されています。
■ 【ミュージカルコース】 多様な作品に対応できるミュージカル俳優を4年間かけて育成する
ミュージカルに必要な「歌」「踊り」「演技」全てを学べるカリキュラムです。舞踊演習ではクラシックバレエやジャズダンス、タップダンスを学び、レッスンでは、呼吸法や発声法などミュージカル俳優として重要な基礎を学びます。「ヴォーカルII」の授業では、さまざまなジャンルの歌を学びます。
■ 【バレエコース】 バレエ指導者に必要な専門的なカリキュラムを用意
クラシックバレエの流派であるRAD、ワガノワ、チェケッティの各メソッドを学び、一般的な実技だけでなく、解剖学や運動生理学、舞踊、心理学なども学びます。月曜から金曜まで毎日実技があり、日本人に適したバレエ指導者を育成します。
■ 昭和音楽大学給付奨学金(給付)のほか、給費生制度(給付)も充実
昭和音楽大学給付奨学金(給付)は、学業成績・人物ともに優れ、勉学の意思を有しながら経済的理由によって就学が困難な学生に学費を給付する制度です。給費生制度(給付)は、同じく優秀な学生に対し、授業料を免除する制度です。免除額は、全額や半額など5種類あります。







