■ 広い視野で人々の幸福を考え、福祉社会を担うソーシャルワーカーを育てる
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 146万8000円 |
■ ソーシャルワーク、福祉キャリア、子ども家庭支援の3コースから専門領域を深める
1年次には基礎を身に着け、2年次から3つの専門コースに分かれて学習。ソーシャルワークコースは福祉・医療分野等で総合的に活躍するソーシャルワーカーを、福祉キャリアコースは福祉に携わる行政官や福祉サービスの管理運営者を、子ども家庭支援コースは保育所や養護施設で子どもとその家庭を支援する指導者を養成する
■ 講義、演習・実習、ボランティア活動の体系的カリキュラムで「生きた福祉」を学ぶ
講義では社会福祉の基本的な知識と技能を習得し、演習・実習では講義で学んだ内容を体験的に理解。あわせて地域社会や福祉施設、NPOなどと連携したサポートプログラムで、ボランティア活動やフィールドワークに打ち込み「生きた福祉」を学ぶ。こうした厚みのある体系的カリキュラムが社会ですぐに活かせる力を養う
■ 実習指導室を設けて、一人ひとりの実習をきめ細かく支援
一人ひとりの実習を確かなものとするために、実習指導室を設けて支援している。「社会福祉援助技術現場実習」では2年次に5日間の予備実習と準備指導を行ってから、3年次に4週間、福祉施設などで現場実習に取り組む。「保育実習」でも事前に演習で準備した上で、2年次と3年次に各10日間、現場実習を行っている
■ 老人ホーム訪問やサッカー教室、手話など積極的に社会活動を行い、福祉のあり方を体験的に学ぶ
学生は社会活動を通して、福祉のあり方を肌で実感。2007年学寮研修では、地域の方とのふれあいを大切にしようと、学生自らがゲートボール大会や昔あそびを企画し、成果を挙げた。また学園祭では、Jリーガーを招きサッカー教室を開いて、地域の人々との交流を深めている。手話サークルも結成し、手話コーラスを行っている
■ 社会福祉士、保育士など複数の資格取得で、卒業後の活躍の幅が広がる
所定の科目を履修することで、卒業時に社会福祉士や精神保健福祉士の国家試験受験資格を取得できる。加えて、保育士、高等学校教諭1種(福祉)、福祉住環境コーディネーターなどの取得が可能な選択科目も用意。卒業後はソーシャルワーカーなどの福祉専門職のほか、保育所や住宅業界など社会に貢献する道が開ける







