■ 日本のことばと文学・文化を深く理解し的確な表現力と総合力を身につけて、世界に日本を発信できる人材を育成する
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 139万円 |
■ 日本語学・日本文学を探求しながら、論理的思考とコミュニケーション力を身につける
これからの社会は、世界の人たちを相手に、きちんとしたことばを使って自分の意見を発信し、コミュニケーションをする力が求められる。本学科では、日本語学・日本文学を深く学ぶことを通して、どんな分野に進んでも必要となる表現力と総合力を身につけ、論理的に考える力や社会でコミュニケーションできる力を養う
■ 日本文学、日本語学、日本語教育の3分野・152講座から選ぶ
日本文学、日本語学、日本語教育の3分野から専攻を選び、自分の興味や将来の進路に合わせて学んでいく。1年次には大学の学びをサポートする「基礎ゼミ」を設置、2年次からゼミに参加し研究方法の基本を習得。3年次から好きな分野を深く探究する。日本文学や日本語学を主専攻に、日本語教育を副専攻にすることも可能
■ 著名な文化人を講師に招く「特殊研究講座」で、能や落語など伝統芸能に親しむ
日本の伝統芸能への見識を深めるために、年に数回、著名な文化人を講師に招いて「特殊研究講座」を開講している。2008年度は、「海外における日本文化」(慶応大教授寺澤行忠氏)、「禅尺八の演奏」(徳山隆氏)を開催した
■ アメリカ、韓国、ベトナムで2週間の「日本語教育実習」を実施
充実した日本語教育のカリキュラムの一環として、海外での「日本語教育実習」を単位認定科目として開設している。アメリカのボストン校、韓国ソウルの漢陽女子大学、ベトナムのハノイ国家大学など、希望する大学で2週間の実習を行う。外国人に日本語を教えながら異文化交流を図り、広い視野をもつ国際人へと成長する







