■ 現地にでかけ、モノに触れ、教科書だけではわからない歴史や文化をリアルに感じ取る
| ■募集人数 | 85人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 143万8000円 |
■ 文献研究とともに実習やフィールドワークを重視し、歴史と文化をリアルに探究
いつ何があったかという歴史の表面をなぞるのではなく、文献を読むとともに、実習やフィールドワークを重視。土器や絵巻物の取り扱いや博物館での館務実習をはじめ、染織や手漉き和紙の体験実習、全国各地の神事・祭事の現地見学や聞き取りなど、実際に見て触れて歴史や文化を探究する
■ 歴史・考古、美術・伝統文化、地域と民族の文化、文化財の4分野から自由に学ぶ
「歴史・考古」「美術・伝統文化」「地域と民族の文化」「文化財」の4分野のどこからでも、また地域や時代も自由に好きな研究テーマを探せるのが本学科の特徴。1・2年次では多角的な視点を養いながら自らのテーマを定め、3・4年次には究めたい分野のゼミで好きなテーマを探究、研究成果として集大成する
■ 現場での実体験を重視
継続的に行われている遺跡の発掘調査をはじめ、文化財の保存修復、ゼミ研修旅行などの実習型授業が充実しており、文化財修復技術、文献取扱技能、民俗調査技能などを体得できる。伝統文化の現場を知るため、能や染色、古美術などのプロによる特別講義も開講
■ 縄文遺跡の発掘や、ベトナム・ハノイでの遺跡調査など、さまざまな調査・研修を実施
学科全体やゼミごとに、さまざまな調査・研修を行っている。日本考古学ゼミでは山梨県梅之木遺跡で縄文時代の竪穴住居を発掘調査。アジア考古学ゼミでは、ハノイ国家大学と共同して遺跡の調査と整理作業を行っている。これらの取り組みは「私立大学教育研究高度化推進特別補助」を受け、積極的に取り組んでいる
■ 「光葉博物館」では一般公開の企画展を開催。博物館実習もできる
学内の「光葉博物館」では、一般公開の企画展や常設展を開催し、広く文化を発信している。貴重な文化財や資料を収集・展示しているので、いつでも身近に文化財に接して、モノから学ぶ勉強ができる。また、文化財の保存・修復実習のアトリエとしての設備も整っている





