■ 医療や保健の現場で栄養にかかわる高度な知識、技術に加え、人間力ある管理栄養士をめざす
| ■募集人数 | 72人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 149万8000円 |
■ 医療や保健、福祉の現場で健康を支える高度な知識と技術を学ぶ
医療や保健、福祉の現場で他の専門家とチームで協力しつつ、食事療法や栄養指導を行い、患者やクライアントの健康を支えるための高度な知識と技術を学ぶ。また国家資格である管理栄養士の合格を強力にバックアップする
■ 講義と実験で科学的な基礎を理解し、実習で理論と管理栄養士の重要性を知る
1年次では食と栄養を学ぶための土台として化学や生物学、人体のメカニズムや基礎調理学等を学習。2年次からは、臨床栄養、栄養教育など専門的な知識と技術を学び、3年次には、医療・福祉施設での学外研修もあり、この分野の社会への貢献を実感することができる。また4年次には豊富な管理栄養士受験対策講座も受講する
■ 管理栄養士の高い合格率と卒業生の活躍
栄養士、栄養教諭一種、食品衛生監視員などの資格が取得でき、卒業と同時に管理栄養士の国家試験を受験できる。本学科の合格率は、全員が受験し、例年約8割~9割と全国平均を大きく上回る。卒業生の多くが、企業はもとより、医療機関を中心に活躍している
■ 「アメリカ栄養士コース」で最先端のチーム医療を知る
上級学年向けに実施している「アメリカ栄養士コース」では、本学のアメリカキャンパス「昭和ボストン」を拠点に、ハーバード大学で栄養疫学を受講したり、病院、企業、健康食材のマーケットなどでアメリカの栄養士が活躍する現場を見学可能。最先端のチーム医療に触れることで国際的な視野をもった管理栄養士を目指している





