■ チーム医療の一員として超高齢社会の健康に貢献できる歯科医師を育成します
| ■募集人数 | 96人 |
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歯学科 |
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■ 1年次
「チーム医療」に欠かせないコミュニケーション能力の育成は、富士吉田キャンパスでの寮生活でスタート。教養科目に加え専門領域につながる基礎科目を学習。後期の「早期体験実習」では福祉施設で生活する人や働く人たちと接し対人関係や表現力を学びます。
■ 2年次
口腔領域の疾患を全身とのかかわりで把握する学習が開始。高齢社会の福祉制度を理解するため、学外の福祉施設や本学保健医療学部の施設を利用した介護基礎実習も実施。人体全般と口腔領域について学習し、「歯科臨床」もスタート。また、夏休みには、海外留学や卒業生の診療室実習に行くことも可能です。
■ 3年次
臨床科目が本格的にスタートします。全身の病気を学ぶと共に、歯科診断・治療など「歯科臨床」科目を具体的に学習。また、問題発見・解決能力を培うPBL(問題にもとづく学習)チュートリアルを4学部合同で実施し、将来の「チーム医療」の基礎を身につけます。
■ 4年次
「歯科臨床」では小児・障害者歯科、高齢者歯科など12科目を用意。いずれも最新医学と連携し、全身とのかかわりの中で歯科診療・治療を理解します。また「共用試験」に備えた総合講義や実習も充実しています。
■ 5年次
患者さんと直に接しながら臨床歯学のすべての分野を学習。また、医学部の附属病院にある「口腔ケアセンター」で、特殊な条件下にある患者さんの治療やチーム医療の現場を体験します。また、学外施設で実際に施設利用者の口腔ケアプランも作成します。
■ 6年次
4月から6月は、学生の進路に合わせて歯科病院各科や基礎系教室、学内外の希望セクションで、クリニカルクラークシップ形式(診療参加型臨床実習)の選択実習を実施。海外研修も可能です。その後、総括講義により基礎・臨床科目の総仕上げを行い、段階的な卒業試験を経て、歯科医師国家試験に備えます。
















