■ 患者さんや障害をもつ人への人間的な理解力、専門的な判断力を持ち、円滑なチーム医療を担える作業療法士を育成。
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 155万円 (選抜I期合格者上位14名は教育施設充実費15万円免除) |
■ 専門技術に加え人間的でかつ的確な判断力を養う
本学科では、患者さんや障害をもつ人たちに対する人間的な理解と専門的な判断力を持ち、他の関連職種と円滑なチーム医療を展開できる高度な作業療法士の育成を目指す。まず「人間の科学」「健康の科学」を基礎として、リハビリ専門職に必要な理論と応用・実践能力を身につける「作業療法の科学」を学んでいく
■ 患者さんに最も近いコ・メディカル部門の医療スペシャリストを育成
平成14年に誕生した本学部は「患者さんに最も近いコ・メディカル3部門」と言われている「看護」「理学療法」「作業療法」の3学科に分かれた高度な教育システムにより、医・歯・薬分野と一体となった「新時代のトータルチーム医療」の一翼を担う、優れた医療スペシャリストへと育成していく
■ 実際に自分たちで体験することで、患者さんの立場で考えられるようになる
作業療法の代表的な作業である陶芸や絵画、革細工、レクリエーションなどの基礎的な技法(材料・設備・手順・管理)を実習によって、楽しみながら続けてもらえることなどを意識しながら身につけていく。4年次にはそれまでに身につけた知識・技術・態度をもとに、施設で患者さんを担当して障害の評価から治療までを行う
■ 本学の医学部附属病院をはじめ、各種病院・医療機関などで作業療法士として勤務
作業療法士国家試験合格後は、昭和大学病院をはじめとする総合・一般などリハビリ施設を持つ各病院のほか、精神科病院、デイケアセンター、老人保健施設、心身障害児療育施設などに勤めるのが一般的。また、介護保険導入によって増加している在宅・地域サービス、民間の福祉サービス会社等でも活躍が期待されている
■ 卒業と同時に作業療法士国家試験の受験資格を得られる
作業療法における「作業」とは、入浴・排泄・食事など私たちの生活に関わる全ての活動を指し、作業療法士はそれらの作業活動を主な治療手段に用い、社会復帰を前提とした心身の機能回復・維持をはかる。一人ひとりの目標とニーズを把握した上で最適なメニューを立案し、実践していくリハビリテーションのスペシャリスト











