■ 患者さんの心身の状態を的確に判断し、回復にいたる適切なプランを提案できる問題解決能力を備えた理学療法士を育成
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 155万円 (選抜I期合格者上位21名は教育施設充実費15万円免除) |
■ 高度な技術や理論と共に判断力や提案力、問題解決能力を身につける
本学科が目指すのは、患者さんの身体的、精神的状態を的確に把握する判断力と、医師の指導のもと最適な治療プランの提案力・問題解決能力を備えた人材の育成。人的資源、教育・臨床・研究施設に恵まれた医系総合大学の学習環境を活かして、チーム医療の中で理学療法の分野をリードできる、個性ある医療人を育てる
■ 患者さんに最も近いコ・メディカル部門の医療スペシャリストを育成
平成14年に誕生した本学部では、「患者さんに最も近いコ・メディカル3部門」と言われている「看護」「理学療法」「作業療法」の3学科に分かれた高度な教育システムにより、医・歯・薬分野と共に「新時代のトータルチーム医療」の一翼を担う、優れた医療スペシャリストを育成する
■ 1年次より体験実習を実施。段階をふまえた実習で着実に成長できる
1年次の前期には、附属病院やその他の施設で理学療法士の実際を体験実習。2年次になると基本的な評価技法の理論と技術を学び、学生同士で全身の関節可動域の測定や筋力テストなどを行い、評価を実践する。3年次には、実際に機器を使って心・肺運動負荷試験を行い、評価法と技術を身につけていく
■ 本学の医学部附属病院をはじめ、各種病院・医療機関などで理学療法士として勤務
理学療法士国家試験合格後は、理学療法士としてリハビリ施設を備えた医療機関をはじめ、身体障害者福祉センター、肢体不自由児施設、老人保健施設、養護学校、スポーツ障害関係など多方面への進出が可能
■ 卒業と同時に理学療法士国家試験の受験資格が得られる
理学療法士とは、身体に障害をもつ患者さんに、科学的理論に基づく運動療法や熱・水・光などによる物理療法を施し、「立つ」「歩く」といった基本的動作の獲得をはかるリハビリ医療の専門家。高度な訓練技術、分析力ばかりでなく、患者さんの“心”を理解する深い洞察力とコミュニケーション能力が求められる資格と言える













