■ 医系総合大学の恵まれた環境で、患者中心の医療を目指し、生きた薬学を学びます
| ■募集人数 | 200人 |
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薬学科 |
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■ 1年次
富士吉田キャンパスで全寮制の特色を活かして、基礎科目や教養科目を履修。専門科目は、薬学の役割と薬剤師の使命を学ぶ「薬学への招待」や、薬用植物の知識を得る「薬になる植物」などを学びます。医療・福祉施設を見学・体験する「初年次体験実習」も実施しています。
■ 2年次
旗の台キャンパスに移り、技能教育・態度教育を組み込んだ総合的カリキュラムに基づいた教育を行います。講義では基礎薬学の領域を中心に薬に関することについても学びます。また、物理系、化学系、生物系、衛生系、医療系の実習を通して、週5日間薬学に浸ることになります。
■ 3年次
薬剤師になるために必須の科目を学びますが、より臨床的な科目が増加。講義と実習合わせて30科目を超え、ハードな学習が求められます。実習では、専門科目実習のほかに病院薬局での体験実習があり、薬剤師として仕事を体験。学習内容を実際の現場で確認します。
■ 4年次
全員がいずれかの研究室に配属され、実務実習のために行われる共用試験に備え、細かな指導を受けることができます。同時に、配属された研究室において総合特別研究に取り組みます。講義では、さらに専門性を深めるための科目が増えてきます。一方、模擬患者さんを交えてのロールプレイなどの実習も実施されます。
■ 5年次
共用試験に合格すると、学内において事前実習と呼ばれる実習を行った後、附属病院と薬局での6ヵ月間の実務実習に臨みます。実習の合間をぬって、高度な薬学的知識を習得するために、選択制による科目を履修します。
■ 6年次
専門的医療の実践を目指した演習科目を履修します。また、習得した知識、技能、態度の集大成を目指して、卒業後の薬剤師国家試験に向けて、「薬学特論」において最後のまとめを行います。
■ 就職指導
低学年から就職ガイダンスを実施。徐々に就職活動が活発になります。キャリア支援室のスタッフをはじめ、卒業研究の指導担当教授も、内定に至るまで熱心にサポートします。













