■ 6年制の充実したカリキュラムで薬学のスペシャリストを目指します!
| ■年限 | 6年制 |
| ■募集人数 | 240人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 237万3640円 |
■ 6年間を通して、段階的に高度な知識・技能と豊かな人間性を養成
昭和薬科大学では、豊かな人間性を養い、化学・生物学・物理学の3分野をバランスよく身につけることを基本目標として、基礎から専門へ、さらに臨床薬学科目へと段階的に履修します。5年次には病院・薬局で5ヶ月の実務実習を実施し、6年次は卒論をまとめ、薬剤師国家試験を目指します。
■ 4年次から、希望進路に応じて3つのコース制を採用
4年次から希望進路に応じて3コース制を採用しています。「臨床薬学コース」は学外研修も予定され、臨床の場で力を発揮できる薬剤師を、「情報薬学コース」は医薬品について必要な創薬から製造などすべてのプロセスを学び、「総合薬学コース」では、実験や基礎研究などを通して医療人としての問題解決能力を養います。
■ 病院・薬局を実地に見学したり、心肺蘇生法を学んだり、充実の実習
医師や薬剤師の勤務の様子を見学できる「病院・薬局見学」をはじめ、各種の体験学習のプログラムを用意。消防署員から心肺蘇生法を学ぶ「救急法実習」、小グループ討論で仲間と絆を深め合う「ワークショップ研修」、目隠しをして歩くなどの「不自由体験」また「特別支援学校見学」などがあります。
■ 薬学の基礎となる化学・物理・生物を高校でしっかり学んでおくことが大切
2年に進み、改めて1年次の基礎教育の大切さを感じています。また薬科大らしい授業も始まり、薬学への興味は広がっています。そして、高校で学ぶ化学、物理、生物、数学の知識は薬学に欠かせません。それは今だからいえることで、薬学の出発点に立つためにも、高校でしっかりと勉強することが大切です。(2年/M・Rさん)
■ <アドバイザー制度> 学びへの意欲を高め、充実した学生生活を過ごす
学生個々の勉学、その他に関する助言を行う目的で、助言教員(アドバイザー)制度を設けています。各学年は教授・准教授・講師のいずれかの教員(アドバイザー)のもとに、1グループ15人程度の学生が配属されます。各グループは年1回以上の集会がもたれ、アドバイザーと学生並びに学生間の交流を図っています。
■ <就職支援システム> 学生一人ひとりが希望進路に進めるよう支援
文部科学省の助成を得て、学生の就職活動をサポートするCSS(キャリア・サポート・ステーション)を立ち上げました。専任スタッフが常駐し、就職相談などに応じます。また、WEBサイトでの情報発信や学生からの相談メールにも迅速に対応。企業や病院、薬局から採用計画などの最新情報を収集し、学生にフィードバックします。






