■ 複雑化する経済現象を体系的に学びながら、論理的な思考能力、政策決定能力、リーダーシップを身につけていく。
| ■募集人数 | 390人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 98万円 (入学金20万円含む) |
■ 3コースから経済を学びながら、論理的思考力や課題解決力を磨く
専門分野を深く学べる3コースを設置。総合経済政策コースでは、政策の原理や手法を学び、課題解決・政策立案能力を身につけます。国際経済コースでは、海外の経済事情も学びながらグローバルに活躍できるビジネスパーソンをめざします。地域・環境・文化コースでは、経済活動と社会・環境との関わりを解き明かします。
■ 入学直後、レポート作成にも関わる図書館利用法などを担当教員が指導
入学すると間もなく、必修科目で学内施設の探訪からパソコン講習まで、担当教員からさまざまなレクチャーを受けます。とりわけ図書館の使い方を指導するプログラムは、4年間の勉強の進め方やレポートの書き方にも大きく関わってくる重要なもの。上手な図書館利用法をマスターすることで、より効果的に勉学に励めます。
■ 大学での学びの醍醐味であるゼミでの研究成果を発表する「学内ゼミナール大会」
毎年、ゼミを履修している3年次生を対象に、研究討論大会「経済学部学内ゼミナール大会」を開催しています。学生たちはグループとなり、自分達でテーマを決め、研究し、論文をまとめます。そして他のグループとの討論を通して「研究」のおもしろさをあらためて知り、また論理的思考力や課題発見・解決能力を磨いています。
■ 博士課程まで設置された大学院への進学も
学問をもっと深く追究したい!という人のために、「研究者養成」「高度職業人養成」「社会人再教育」を3本柱に掲げる大学院への進学の道があります。1972年に開設され、修士と博士の課程を持っているため、韓国や中国からの学生もたくさん学んでいます。最短4年間での修士学位取得もめざせる「飛び級入試」があります。
■ 松山高等商業学校が前身。伝統と実績ある学部
松山大学は87年の歴史を持つ西日本でも有数の伝統ある大学です。そもそも本学は、地域の教育者、経済界の人々、それに行政が協力して創設された大学であり、中でも経済学部は諸先輩が築き上げた地域の産業界・実業界との太いパイプがあります。それを活かして現場直結型・地域密着型の講座を設けています。
■ 1~2週間以上実際に企業で研修を受けられるプログラムを利用できます
「インターンシップ活用」という講義を受講した学生(2年次生以上の希望者)が、このプログラムに参加できます。理論と実践の連携を図る松山大学ならではのプログラムで、社会の現場を知ることで産業や労働を捉える視点を養います。アルバイトとは違う体験は、いずれ臨む就職活動においても大きなプラスとなるはずです。











