■ 複雑化する経済現象を体系的に学びながら、論理的な思考能力、政策決定能力、リーダーシップを身につけていく。
| ■募集人数 | 390人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 98万円 (入学金20万円含む) |
■ 経済学は、貧困、戦争、不況、地球温暖化、国際経済金融危機など社会の病を治療する学問
少子高齢化の進行、財政問題の深刻化など、現代社会の病がなぜ発症するのか・どう防ぐのか。経済の動きを知り、さまざまな問題の解決に取り組むのが本学科です。また、日本経済のグローバル化に対応した実践的な海外研修プログラムや、地域産業に学ぶ「海事経済論」「国際観光論」などの特殊講義も準備しています。
■ 3コースから経済を学びながら、論理的思考力や課題解決力を磨く
専門分野を深く学べる3コースを設置。総合経済政策コースでは、政策の原理や手法を学び、課題解決・政策立案能力を身につけます。国際経済コースでは、海外の経済事情も学びながらグローバルに活躍できるビジネスパーソンをめざします。地域・環境・文化コースでは、経済活動と社会・環境との関わりを解き明かします。
■ 食品はどこで作られている?失業はなぜ起こる?実例から世の中を探る「社会経済学入門」
経済とは、小さくは個人や家庭、大きくは一企業や一国の経済の土台をなすもの。今の経済を知るために無数の実例から世の中を探るのが「社会経済学入門」です。毎日食べている食品がどこで作られているのか。現代の日本は完全失業者が350万人もいますが、何故失業は起こるのか。その疑問に挑戦してみましょう。
■ 中国・韓国への短期研修プログラムでダイナミックなアジア経済の成長を実感
国際化に力を入れている本学部では、オリジナルの英語科目を設置している他、「東アジア経済論」「韓半島経済論」で、上海やソウルの協定大学を拠点に、日系企業や中国国営企業、韓国企業を複数視察します。また、そこで活躍する日本人駐在員からも直接レクチャーを受け、日本とアジアとの深い関わりを学びます。
■ 経済史・社会史という分野で多様な議論を展開し、積極的に取り組む姿勢を培う赤木ゼミ
「経済・社会を史(し)る」がテーマの赤木ゼミ。西欧の経済史・社会史を取り上げながら、現在の経済社会が過去の歴史の上に積み重なった帰結としての存在であることの認識を深めます。多様な議論が可能な経済史・社会史という分野で、ゼミ生はそれぞれ自由な立場から発言を行うことで、積極的に取り組む姿勢も培います。
■ 地域の教育者、経済界、行政の協力でできた大学だから、地元とのパイプが太く、就職に強い!
本学は、地域の教育者、経済界の人々、それに行政が協力して創設された大学であり、中でも経済学部は諸先輩が築き上げた地域の産業界・実業界との太いパイプがあります。それを活かして現場直結型・地域密着型の講座が多数設けられており、さらに学生にとっても地元就職への強力なパイプとなっています。







