■ 個性的な講義で企業を動かすための知識とノウハウを学び、企業実務研修で自主性にもとづく実践力を養成。
| ■募集人数 | 390人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 98万円 (入学金20万円含む) |
■ 経営・情報・経営教育など6分野を専門的に学び経営のプロをめざす
効果的な学習のために6つのコースを用意。経営・情報・会計・流通・経営教育・国際ビジネスの分野をそれぞれ専門的に学べる内容で、個性的な講義メニューが揃っています。また、現代キャリア論・キャリア形成実践・ビジネスマナーなどの科目や、経営者や産業界で活躍中の方を招いて行う講義など、キャリア教育も充実。
■ 現役のビジネスパーソンを講師に招いた「実学」が大好評!
本学科では、企業などで活躍中のビジネスパーソンを講師に迎える「実学」を積極的に行っています。野村證券提供講座「資本市場の役割と証券投資」では、ビジネスの専門家から話を聞き、企業経営や財務戦略を深く学びます。また、「地域産業論」では、地元企業から講師を招き、愛媛の主要産業について講義してもらいます。
■ 多彩な分野で卒業生が活躍中。起業の道も
金融をはじめ、マスコミ、製造業、小売業、国や地方自治体といった行政機関など、さまざまな分野で卒業生が活躍しています。また、経営の知識とセンス、そしてITスキルを活かし、若くしてIT系ベンチャー企業を立ち上げる卒業生も増えてきています。
■ ビジネス系のほかIT系のカリキュラムを受講して、IT系の資格取得をめざす学生も
ビジネスにプラスアルファを与えられる、「一歩先を行く」ITスキルを学べる授業を多数開講。IT系の資格取得も可能です。例えば、XHTMLやJavaScriptを学び、高度なWebサイトを作成する「Webデザイン論」。「マルチメディア演習」では、Javaをゼロから応用まで学び、プログラミングスキルを身につけることができます。
■ ゼミナール活動を通じて、専門性の向上だけでなく、社会で必要な能力を修得できる
ゼミでの少人数教育を重視する経営学部では、「経営学部ゼミナール大会」を毎年開催。学生はこの大会での発表に向けて、グループ単位で議論しながら発表内容を練り上げていきます。グループワークによってプレゼンテーション、コミュニケーション能力、さらには社会性を高めることができる意義ある取り組みです。
■ スムーズな就職活動に向け、1~2週間以上、実際に企業で実習するインターンシップ研修
「インターンシップ活用」講義を受講した学生が参加できます。まず事前講義で「自分の人生」「働くこと」への意識を高め、具体的なビジネススキルを学んでから研修へ。その結果をプレゼンテーションして情報共有も行います。「自ら職業選択ができるよう視野を広げ、自律した人材に求められるスキルを知る」ことが目的です。






