■ 生活を取り巻く現象を通して、複雑化する社会の仕組みや人間関係を分析・解明する主体的な知的能力を育成。
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 98万円 (入学金20万円含む) |
■ 社会へのあなたの関心事がそのまま学問のテーマ
家族の在り方、宗教問題、学校教育、医療・福祉の将来、世界の動向、インターネットの普及など、興味の赴くままにどんなテーマも学問として掘り下げていける社会学だから、家族社会学、社会心理学、社会調査実習、現代資本主義論、コンピュータ通論、憲法、民法、カウンセリング論など多彩な選択科目を揃えています。
■ 1年次にコンピュータの基礎を徹底指導
コンピュータを初歩から学べるよう、最新設備を利用した情報処理授業を導入しており、科目もプログラミング、通信ネットワーク、データベース、マルチメディア関連と多彩です。豊富なデータをストックした社会調査室では、中四国を中心とした統計や調査報告書を収集・分析し、地域社会の発展に役立つ提言も行っています。
■ メディア、ジャーナリズム、カルチャー、環境問題など、探究心を刺激する多彩な科目
身近にあるさまざまなテーマを通して、社会の仕組みを解き明かす視点と思考力を養います。メディア論や、教育問題、環境問題、ジェンダー論やジャーナリズム、スポーツなど、多彩なジャンルを扱っています。興味のあるテーマから、社会の現象やそのメカニズムを解明するというエキサイティングな経験がきっと待っています。
■ 10名前後の少人数ゼミで密度の濃い指導を実現
問題意識というものは人の数だけさまざまです。それに応えるため、本学科では1~4年生まで10人程度のゼミナールによる個別指導を徹底しています。3年次からの専門演習ではより専門性が高く、さらに密度の濃い学習が可能になり、ゼミの仲間と協力するなど少人数ゆえのメリットを活かして研究を進められます。
■ 社会福祉士の資格で、ソーシャルワーカーもめざせる
社会学科には社会福祉士課程が設けられており、社会福祉士の資格をめざせます。社会福祉原論をはじめとした理論と現場実習で社会福祉の専門知識・技術を習得しながら、社会福祉士の国家資格取得をめざします。社会学を学ぶことで培った広い視野をもつソーシャルワーカーを育成します。
■ 立案から実行、分析、報告までできる調査のエキスパート「社会調査士」の養成制度を導入
扱う領域が広い社会学は、例えるなら「社会を上空から写し撮る学問」。本学科では社会調査の技法を身につけるため「社会調査士」制度を導入しました。自主的に決めたテーマに基づいて各地へ足を運び、資料収集や面接調査などを行い、集めたデータを分析・総合しながら成果を報告できるレベルに達することが最終目標です。











