■ 生活を取り巻く現象を通して、複雑化する社会の仕組みや人間関係を分析・解明する主体的な知的能力を育成。
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 98万円 (入学金20万円含む) |
■ 社会へのあなたの関心事がそのまま学問のテーマ
家族の在り方、宗教問題、学校教育、医療・福祉の将来、世界の動向、インターネットの普及など、興味の赴くままにどんなテーマも学問として掘り下げていける社会学だから、家族社会学、社会心理学、社会調査実習、現代資本主義論、コンピュータ通論、憲法、民法、カウンセリング論など多彩な選択科目を揃えています。
■ 1・2年次で社会学の基礎理論と調査法を身につけ、4年間で専門性を深められるカリキュラム
社会調査と理論的思考を養うための充実したカリキュラムが特徴。1年目は基礎となる社会学や社会統計学を中心に、地域、メディア、福祉分野から社会の成り立ちを学び、2年目以降は、社会学理論系、社会調査系、地域・国際・環境系、メディア・現代社会系、社会福祉系の各分野についてより高度な内容を実践的に学びます。
■ メディア、ジャーナリズム、カルチャー、環境問題など、探究心を刺激する多彩な科目
身近にあるさまざまなテーマを通して、社会の仕組みを解き明かす視点と思考力を養います。メディア論や、教育問題、環境問題、ジェンダー論やジャーナリズム、スポーツなど、多彩なジャンルを扱っています。興味のあるテーマから、社会の現象やそのメカニズムを解明するというエキサイティングな経験がきっと待っています。
■ 愛媛を知り、愛媛について考える。「地域社会学」を学び、社会と地域に貢献できる人材に
市川ゼミでは、地域の歴史や特性を踏まえた上で、抱えている問題の調査・研究活動を行い、地域に貢献できる人材の育成をめざします。住民意識を調査するための質問作成から、データ入力・解析、報告書作成まで全てを学生の手で実施。調査結果は、山鳥坂ダム問題や西条分水問題などマスコミにも紹介され、注目を集めました。
■ 社会福祉士の資格で、ソーシャルワーカーもめざせる
社会学科には社会福祉士課程が設けられており、社会福祉士の資格をめざせます。社会福祉原論をはじめとした理論と現場実習で社会福祉の専門知識・技術を習得しながら、社会福祉士の国家資格取得をめざします。社会学を学ぶことで培った広い視野をもつソーシャルワーカーを育成します。
■ 立案から実行、分析、報告までできる調査のエキスパート「社会調査士」の養成制度を導入
扱う領域が広い社会学は、例えるなら「社会を上空から写し撮る学問」。本学科では社会調査の技法を身につけるため「社会調査士」認定制度を導入しました。自主的に決めたテーマに基づいて、資料収集や聞き取り調査などを行い、集めたデータを分析・総合しながら成果を報告できるレベルに達することが最終目標です。







