■ より実践的な人材育成のために、世界を舞台にフィールドワークや演習を行う「スタディ・プログラム」
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 116万円 (うち入学金25万円) |
■ 国内をはじめ、アメリカやアジア諸国での体験を通して実践的に学ぶ「スタディ・プログラム」
1年次は言語としての日本語・英語を学び、基礎力を固め、2年次は主に講義を通して異文化を理解する準備をします。3年次からはアメリカ(ハワイ)での英語研修やマレーシア・中国での日本語教育実習、タイ・フィリピンなどでのボランティアやNGO・NPO活動など国内外での多彩なフィールドワークで国際感覚を身につけます。
■ 英語力と運用能力の向上を図り、英検2級以上の級および得点の到達が目標の「英語特化コース」
「使える英語」を身につける英語特化コース。教員による「英語能力開発研究会」がサポートします。英語のみで行う授業を通して、聴く・話す・読む・書くという4技能を磨きます。さらに個人別カルテで習熟度を細かく把握。弱点補強プログラムやオリジナル教材、自習ソフトなどでバックアップし、英語運用能力を高めます。
■ 異文化理解を通して、お互いに協調し合える社会づくりをめざす「多文化共生」
最近ではアジアの近隣諸国と日本といった異文化間の問題が、社会問題化してきています。「多文化共生」科目群では、異文化に関する正しい理解をもとに、異文化間の課題やその解決方法を探り、さまざまな文化の人々が共生できる社会づくりをめざせる人材を育成します。また、平和に関する理論的学習も行っていきます。
■ 「少人数教育なのでいろんなチャンスがあります」
「外国の人々や文化に興味があり、英語力を磨くために入学しました。好きな授業は『時事英語研究』。英字新聞を教材にして、いかに読みやすく和訳するかを学びます。難しいですが、英語独特の言い回しなど先生の熱心な指導のおかげで身につきました。これも、少人数制だからこそできることだと思います」
■ 語学力とコミュニケーション力を活かし、国内で、海外でグローバルに活躍
英語力を活かして、外資系企業をはじめ、英語教師、通訳・翻訳、在留外国人の支援活動、国際ボランティアとして活躍することができます。また、異文化を学ぶなかで培った広い視野とコミュニケーション能力を活かし、観光業や金融業、小売業などあらゆる分野で卒業生が活躍しています。
■ セメスター留学をはじめ、学生の要望に対応した海外語学研修制度を用意
4か月の間アメリカのスティーヴンズ大学またはシーダークレスト大学で研修を行う「セメスター留学制度」。その他、アメリカ、オーストラリア、中国、韓国、トルコ、マレーシアの計12大学と教育・文化交流協定を結んでいます。多彩な留学・研修プログラムで海外を体験、異文化への理解を深め、国際感覚を養います。







