■ 「こころ」と「社会福祉」の専門知識をベースに、人を理解し、人とかかわり、人を支える実践力のある人材を育成。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 116万円 (入学金25万円を含む) |
■ 人のこころや人間関係の課題について、専門的・科学的にアプローチする「心理コース」
社会の変化が激しい現代においては、人々がこころに抱える問題や、人と人とのつながりも家庭・地域・職場・インターネットなど多様化しています。こうした課題に対応できる心理の専門家をめざして、こころのしくみや発達についての専門知識と科学的な探究方法を学習。同時にコミュニケーション能力も高めていきます。
■ 人のくらしをサポートするための知識を身につけ、社会のしくみづくりを考える「福祉コース」
少子化・高齢化が進む社会で、すべての人が生きがいをもち、安心して子どもを育て、豊かな老後をすごせるしくみづくりは大きな課題。社会福祉士の資格に結びついたカリキュラムで、人とつながり、くらしを支えるための専門知識と実践力を身につけます。現代社会の特徴と福祉ニーズをさぐる科目も充実しています。
■ 人がつながるための「ことば」と、背景にある文化を学ぶ「英語コミュニケーションコース」
人を理解し、関係を築いていくためには「ことばによるコミュニケーションの力」が不可欠です。なかでも世界共通語である英語について、会話はもちろん、ことばの成り立ちから背景となる欧米文化まで幅広く理解を深めます。英語を通して人・社会・世界とつながり、国際社会で活躍することができる人材をめざします。
■ こころ・福祉・コミュニケーションに関連するテーマを、さまざまな切り口で考察していきます
たとえば「科学的手法によるこころの研究」のゼミでは、人の態度や行動を統計データから検証。「私たちの生活と社会福祉」では、文献研究と実地調査を通して、地域の福祉サービスの実情を理解。「日米の文化とコミュニケーション」では、日本とアメリカを、文化のありかたから身近な会話まであらゆる単位で比較分析します。
■ こころの問題を扱う公務員、福祉の専門職、英語がいかせる国際ビジネスなど多彩な選択肢
資格に応じて、公務員心理職(家庭裁判所調査官、少年指導・面接に携わる法務教官・法務技官など)、社会福祉士をはじめとした福祉分野、児童英語教育の分野、英語力が求められる旅行・航空・貿易関係ほか、幅広い業種・職種がめざせます。さらに専門知識を深めたい人は、大学院への進学や、海外留学をめざす道もあります。




