■ アジアのビジネス環境に精通し、著しい発展を遂げるアジア諸国のビジネスシーンで活躍できる人材を育成。
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 112万円 |
■ 日本の産業と文化をアジア地域諸国に発信する能力を磨く
経済発展の著しい東アジア圏を中心に学びます。基礎教育として語学などのコミュニケーション能力、情報処理能力を学修すると同時に、マーケティング、会計、マネジメントなどビジネスの基本を学ぶ。加えて、アジア地域の歴史、文化、産業など幅広く学修し、異国の文化や産業を実感するカリキュラムになっている
■ 入学時から卒業までゼミに所属。担任には学習の仕方など何でも相談できる
必修科目として1年次で「対話ゼミ」、2年次で「教養ゼミ」、3・4年次で「専門ゼミ(卒業研究)」と4年間を通して
ゼミに所属する。少人数ゼミで幅広い教養と深い専門知識を学ぶことができる
■ 人口減少社会の日本ではアジア通の将来は有望
人口減少社会を迎えた日本では、アジアの国々からやって来る人々は非常に重要になる。現在でも観光やビジネスなどでアジアからたくさんの人が日本を訪れており、これからますます人の移動は増えるだろう。日本にいながら、対アジアビジネスに対応できるアジアのエキスパートが求められている
■ 異文化のクラスメイトと切磋琢磨することで異文化の価値観を理解する
本学科では、留学生を積極的に受け入れており、中国、ベトナム、ネパールなど国籍も多岐にわたります。在学生は日本人、留学生の垣根なく日常的な交流を深めています。これにより、国際的な仕事をする上で最も大切な、異文化の価値観を理解することが学内で可能になっています。
■ アジア諸地域を直接訪問するプログラムが用意されている
アジアを知るには直接自分の目で見て、聞いて、触れて、感じることが重要。この学科ではアジア地域を直接訪問するプログラムが用意されていて、アジアに関する見識を広めながらより深く学習できる。現地の教育機関や日本から進出している産業などを視察し、アジアの今を掴む
■ AO入試で行われる特待生入試は授業料が最大50%減免
特待生入試は、高等学校の評定平均値3.9以上が出願の条件。試験(面接・書類・課題論文)の成績によって、最大で50%の授業料減免が適用に。進級ごとに審査はあるが、減免は原則として4年間適用になる






