■ 国際化・情報化が進む現代社会で、会計の基本原理を学び、会計的思考により諸問題を解決できる人材を育成。
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 112万円 |
■ 金融危機にも対応できる会計やファイナンスの専門家を目指す
企業経営を行うために最も重要である「お金」。会計は「お金」の動きを記録・報告する知識や技術を、ファイナンスは「お金」そのものの有利な動かし方に関する知識である。これらの専門知識を備え、「お金」にかかわる諸問題を解決できる幅広い情報力と深い見識を身につけることがこの学科の目標だ
■ 入学時から卒業までゼミに所属。担任には学習の仕方など何でも相談できる
必修科目として1年次で「対話ゼミ」、2年次で「教養ゼミ」、3・4年次で「専門ゼミ(卒業研究)」と4年間を通してゼミに所属する。少人数ゼミで幅広い教養と深い専門知識を学ぶことができる
■ 国家資格取得に整った環境「会計アドバンスクラス」
特別クラス「会計アドバンスクラス」では、国家資格等を取得するためのよりよい環境を用意。受験のための専用部屋、専用机の貸与、参考図書の閲覧などが提供される
■ 大学が指定する資格、検定に対して奨学金の給付や検定料の補助制度がある
大学が指定する資格試験を受験し合格した者に対して、奨学金を給付する制度や、指定の資格試験を受験した者全員に検定料を補助する制度などがある。特にビジネス情報学部では公認会計士や税理士、簿記検定といった会計系の資格取得のサポートに力を入れている
■ 将来の夢や就職のことを4年間サポートする必修科目「キャリアデザイン」開設
大学での学修プランを立てる、資格取得をコーディネートする、将来の自分の夢を描く、それらを自己分析を行いながら明確にしていくのが今年度から導入された「キャリアデザイン」「キャリア開発」。やりたいことが見つからなくても、この授業や個人サポート制度を利用すれば、きっとやりがいのある就職まで導いてくれる
■ AO入試で行われる特待生入試は授業料が最大50%減免
特待生入試は、高等学校の評定平均値3.9以上が出願の条件。試験(面接・書類・課題論文)の成績によって、最大で50%の授業料減免が適用に。進級ごとに審査はあるが、減免は原則として4年間適用になる






