■ 医療薬学領域と栄養や福祉、コミュニケーションなどの知識をかね備えた薬剤師を育成
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■ 学科の内容
調剤や医薬品の供給だけでなく、服薬指導やチーム医療の現場で、専門的な知見から適切な医薬品情報を提供できる薬剤師を育成します。超高齢社会で求められる在宅医療や看護、介護といった福祉の視点を育み、現場に活かすため、福祉総合学部との連携や栄養関連科目を充実させ、栄養情報担当者(NR)資格取得認定コースを設けるなど、時代のニーズに応える知識と技術を身につけます。また、教養教育、専門教育、実務実習を融合し、医療人として不可欠なコミュニケーション能力や人間性を養います。
■ 地域との学術交流
薬学部主催で、地域の薬剤師を対象とした学術交流会を開催したり、千葉県薬剤師会、模擬患者会などが主催する勉強会に参加し、地域の実務現場との交流を活発に行っています。
■ JIU薬学部人間力形成プログラム
時代の変化とともに、薬剤師に期待される使命も急激に変化しています。こうした変化を予測し、柔軟かつ的確に対応していくためには、質の高い人間力が必要です。本プログラムは、信頼される人間力を育てることを目的に好奇心育成、自分力発展、専門力強化の3つのステップからなる独自の人間力形成プログラムです。
■ 研究施設
新薬を開発・研究する「かずさ創薬研究センター」や、千葉県夷隅郡大多喜町にある県下最大級の「城西国際大学薬草園」、「生命科学研究センター」、「ラジオアイソトープセンター」などの施設も充実しています。
特に薬草園は、約16000平方メートルの自然豊かな園内に約500種類の薬用植物を栽培する植物研究施設で、学生の実習の場としても活用しています。
■ ハイテク設備
学生が自由に使えるパソコンは100台以上。人間の細胞や臓器の構造・機能をリアルな動画でとらえるコンピュータソフトを備えるなど、インターネットや映像を駆使した最先端の設備が整っています。
■ 2011年度オープンキャンパス
4月よりスタート。詳細はPC、
mobileのホームページでご確認ください。
■ アドバイザー制度
学生一人ひとりをきめ細かくサポートします。学生は、担当の教員からアドバイスや補足的講義を受けることができます。
■ JIU薬学部模擬患者会
薬剤師として必要なコミュニケーション能力をトレーニングするため、大学近隣のボランティアの方々に模擬患者として学生教育のお手伝いをしていただいています。自施設で模擬患者を擁している薬学部は全国でも稀です。














