■ 環境と社会のつながりを理解し、豊かな社会へ向けた環境づくりを実践できる力を身につける
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■ 学ぶ内容
環境社会学部では、「持続的な社会」「自然共生型社会」の実現に貢献するための“学び”を、「ビジネスを学ぶ」「緑を活かす」「地域を活性化する」「環境を学ぶ」「心身を元気にする」「食を考える」の6つの要素を軸として展開いたします。
■ 学ぶ内容(基礎)
1・2年次は「Fundamentals of English」「Oral Fluency」「ビジネス英語」「情報メディア論」「コンピュータ」といった学科共通科目群で英語・情報リテラシーについて学習。環境を学ぶ上での基礎の部分をしっかりと学びます。さらに「環境社会学」「地球環境論」「環境政策論」「環境教育論」「環境関連法」「生活の科学史」「社会と衛生」「世界の食糧事情」「現代社会と法」「ジェンダーと社会」「社会学原論」などの基礎科目群で、環境と社会の仕組みを学びます。環境問題だけでなく、環境と社会はどのようなつながりがあるのか、社会学的な観点も身につけていきます。
■ 学ぶ内容(応用)
環境についての基礎知識を得た後の2・3年次では、「持続可能な社会と豊かな暮らし」と「自然や緑を活用する知識・技術」について学びます。専門科目群Iには「循環型社会形成論」「地域開発と国際協力」「地域ボランティア論」「地域食文化論」など、専門科目群IIには「屋上緑化」「里地里山保全論」「緑地まちづくり」「環境生態学」などがあります。豊かな暮らしのための環境づくりを豊富な実習を交えて学びます。
■ 学ぶ内容(体験、演習)
3・4年次には社会・ビジネス分野で活躍するための知識を学ぶ「専門関連科目群」と、体験を通じて幅広い教養力や研究・プロジェクトの実践力を養う「演習」があります。「専門科目」では「エコビジネス」「アグリメントビジネス」「フードビジネス」「ビジネスプレゼンテーション」などについて学び、「演習」では「キャリア形成演習」「環境社会国内演習」「環境社会海外研修」「インターンシップ」などを体験します。
■ 目標とする資格
園芸療法士、生活園芸士、環境社会(eco)検定、ビオトープ管理士(R)、食生活アドバイザー、色彩検定(R)、福祉住環境コーディネーター検定試験(R)、アロマコーディネーターライセンスなど。
■ 2013年度オープンキャンパス
3月よりスタート。詳細はPC、mobileのホームページでご確認ください。 環境社会学部のオープンキャンパスでは、緑に触れる機会を多く設け、体験してもらうことで、楽しみながら学びの内容について理解してもらいます。 http://jiu.ac.jp/















