■ ビジネスから、生活に関わることまで、「環境」を幅広く学びます
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 131万円 (諸会費等除く/2期分納) |
■ 環境を「6つの視点」でひもとく学習
環境社会学科では、環境について、「ビジネスを学ぶ」「環境を学ぶ」「地域を活性化する」「心身を元気にする」「緑を活かす」「食を考える」の6つの切り口で学びます。大学のテナントショップも利用し、環境をあらゆる側面から学ぶことで、企業・自治体・地域で“持続可能な社会”“自然共生型社会”の実現をめざします
■ 理想的な環境とは?企業や地域での取り組みを学びます
「ビジネスを学ぶ」では、ビジネスの基礎から、企業が行っている環境保全の取り組み事例まで幅広く学びます。「環境を学ぶ」では、理想的な環境はどういったものなのか、環境のあり方を多角的に考えます。「地域を活性化する」では、地域での環境保全への取り組みを学び、自分にできる身近なことを体得していきます
■ 緑の活かし方、アロマテラピー、食については実習中心
「心身を元気にする」では、アロマテラピーや香りの心理等の授業で現代人が抱えるストレスや、現代病を解消する療法を学びます。「緑を活かす」では、緑にふれる実習で、緑の活かし方を学び可能性を広げます。「食を考える」では、地域や世界の食文化を学び、その地域にあった食、調理方法を提案できる力を身につけます
■ 企業コラボレーションで、社会と企業が求める人材を育成します
カリキュラムの最大の特徴は、企業との幅広いコラボレーション。高砂熱学工業株式会社、清水建設株式会社をはじめ様々な企業と連携し、共同で環境専門家としての人材育成に取り組んでいます。さらに、インターンシップやプロジェクト研究では、地域や企業と連携して、社会で求められる能力を身につけることが可能です
■ 千葉の自然にふれながら、環境のプロに必要な知識・技術を総合的に体得
キャンパスは、千葉の豊かな自然の中。そんな恵まれた環境下で、多くの実習・演習を通し、環境専門家として必要な知識、理念、技術を習得します。緑を社会的に活用する技術を学ぶ実習や、国内の先進的な環境への取り組みにふれる企業インターンシップ、ヨーロッパの園芸・ガーデニング文化を学ぶ海外研修などがあります
■ 最新の教育システムが、即戦力として社会で活躍するための力を培います
社会で活躍できる力を身につけるため、ITを活用した最新の授業システムを採用。自己学習のためのeラーニングシステムや学習到達度を個別に確認できる双方向通信端末で、効果的かつインタラクティブな学びを実現します。さらに4年間一貫のキャリア形成演習で、それぞれのキャリア目標に応じた個別指導・サポートも実施します













