■ 小学校に加えて中・高免許、さらに幼稚園免許の取得も可能。
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 126万2000円 |
■ 教職に関する科目と教員としての専門性を培うための多彩な科目群
教員免許状を取得するためには、教育職員免許法に定められた各科目を履修しなければなりません。小学校教員の場合は各教科科目と教職に関する科目を、中・高教員の場合は所属する専攻の専門科目のほか、教職に関する科目など教員としての専門性を培うための多くの科目を履修します。
■ 小学校に加えて中・高免許取得をめざす5専攻
小学校課程で必要な各教科の修得に加え、国語・社会・数学・理科・音楽の5つの専攻について、さらに深く専門性を磨きます。また、5専攻の専門科目について、それぞれ必要な単位を修得すれば、中学校教諭または高等学校教諭一種免許状の取得が可能です。
■ 教員免許状取得のための教育実習制度が充実
小学校教諭一種免許状に必要な教育実習は、小学校で2年次に8日間、3年次に連続3週間。中・高校一種免許状の教育実習は4年次に連続4週間、幼稚園教諭一種免許状の教育実習は4年次に連続2週間行われ、教員としての実践的な資質を養います。その他、水泳実習、キャンプ実習、救急法実習などが組み込まれていることも特長です。
■ 学部や学科・専攻間をクロスする「ブリッジ履修」
小学校教諭一種免許状に加え、幼稚園教諭一種免許状、専攻教科の中学校・高等学校教諭一種免許状の取得も可能。また、学部・学科間をクロスする「ブリッジ履修」により、いくつかの条件をクリアすれば所属専攻以外の教科の中学校教諭一種免許状(副免)や、英米語学科の中学校教諭一種免許状「英語」を取得できます。
■ 国から認められた、本学独自の資質の高い教員養成プロジェクト
平成17年度文部科学省「大学・大学院における教員養成推進プログラム」に全国110大学から101件の申請があり、うち34件が選定。その一つに本学の「継続的・相関的・集中的児童理解プログラム」が選ばれ、資質の高い教員養成プロジェクトとして評価されました。





