■ 「こころのケアを」という教育現場の切実な声から生まれた学科。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 124万2000円 |
■ こころの発達をケアできる人材の養成を目指す
幅広い心理学の知識を基礎に、臨床心理学の専門領域を深め、カウンセリングの実践力を養う「教育カウンセリング専攻」と、乳児から老人までの生涯にわたる人間発達の心理学を修め、教育福祉などの分野で発達支援にあたる「心理発達専攻」の2専攻があります。
■ 心理学の基礎を修め、さらに専門科目で実践力を養う
学科共通の科目群では、心理学各領域の基礎と実験・研究法のほか、データ解析の入門科目を修得。教育カウンセリング専攻では学校臨床心理学の領域を、また心理発達専攻では発達臨床心理学の専門領域を学びます。さらに「こころ」を理解する応用力や対人援助、発達支援の実践力を育成します。
■ 豊富な演習や実験科目で専門的な実践力を養う
臨床心理学の領域では、臨床心理観察実習、臨床心理学実験、教育心理学実験、カウンセリング実習などの他、各演習科目により実践的な理解を深めます。発達心理学の領域では、発達心理観察実習、発達心理学実験、幼児教育心理学実験などとそれぞれの演習科目により専門性を高めます。
■ 認定心理士の他、教員免許状の取得も可能
認定心理士資格のほか、学部・学科間をクロスする「ブリッジ履修」により、教員免許状の取得が可能です。初等教育課程や英米語学科の科目単位を修得することで、幼稚園、小学校また中学校・高校のいずれかの教諭一種免許状の取得をめざします。ただし、教員免許状の取得を希望する場合は、1年次の終わりに選考があります。
■ 実践的・具体的に学習を深める実験・実習施設が充実
心理教育学科では、実験・実習科目を通して実践的な学習を展開します。そのため特殊実験室(シールドルーム)、プレイルーム、面接室、心理学データ処理室などの関連施設を備えています。また、学外の児童相談所や養護・福祉施設などにおける観察実習も行われ、具体的に学習を深めることができます。






