■ 「こころのケアを」という教育現場の切実な声から生まれた学科
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 124万1000円 |
■ 子どもたちのこころのケアを学ぶ「教育カウンセリング専攻」
幅広い心理学の知識を基礎に、特に学校臨床心理学の専門領域を中心に学び、豊富な演習や実習科目でこころを理解する応用力とカウンセリングの実践力を養います。教育現場にまだまだ足りない「こころの専門家」として子どもたちの「こころ」に寄り添える教師や、公務員、カウンセラーなどへの道が開かれています。
■ より広く、こころの発達支援を学ぶ「心理発達専攻」
幅広い心理学の知識を基礎に、特に発達心理学の専門領域を学び、乳児から老人に至るまでの人間発達の中で家庭や地域での様々な人間関係におこる障害等を理解し、実習などを通してこころを理解する応用力や発達支援の実践力を育成します。幼児教育・福祉の現場や、家庭や地域で発達支援を行う道が開かれています。
■ 学科をクロスするブリッジ履修で将来の可能性を広げ、教員をめざす
いくつかの条件と選抜をクリアして他学科の科目単位を取得することにより、特別支援学校教諭一種免許状(知的障害・肢体不自由・病弱)や、幼稚園・小学校もしくは中学校・高等学校の教諭一種免許状を取得する道もあります。学科で学ぶ幅広い心理学の知識を活かし、こころのケアに理解の深い教師をめざすことができます。
■ 実践力・応用力を育成するための体験重視型カリキュラム。学習を深める実験・実習施設が充実
参加と体験を重視し、実験・実習科目を通して実践的な学習を展開します。そのため特殊実験室(シールドルーム)、プレイルーム、面接室、心理学データ処理室などの関連施設を備えています。また、学外の児童相談所や養護・福祉施設、病院などで観察実習も行われ、具体的に学習を深めることができます。








