■ 誰でも、いつでも、なんでも、何度でも学べる社会へ。学ぶ意欲を支援する、生涯学習の専門家やリーダーを養成
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 124万1000円 |
■ あらゆる学習ニーズに社会で応える。生涯学習社会のリーダーを養成する2専攻
生涯学習社会とは、青少年から成人、高齢者にいたる誰もが、いつでも、なんでも、何度でも学べる社会のことをいいます。そこには資格取得や教養を高めるために学ぶ人や、健康増進や、趣味を充実させたい人も含まれます。生涯にわたる幅広い学習ニーズに応える方法を、生涯学習・行政・スポーツ・教育の視点から考えます。
■ 生涯学習の専門家やリーダーとしての知識と技術を身に付ける「生涯学習専攻」
青少年の学校外活動や成人・女性・高齢者を対象とした社会教育活動などを指導・支援する技術と知識を学ぶことで、社会教育主事任用資格を取得したり、地域の生涯学習施設を管理・運営する方法を学び、博物館・美術館の学芸員、図書館司書などの資格を取得することができます。
■ 生涯スポーツに視点を置き、さまざまな年齢層の心と身体のケアなどを学ぶ「生涯スポーツ専攻」
老若男女にスポーツやレクリエーションの楽しさを教えて健康維持・増進を支援したり、障害者の安全を重視しながらスポーツの喜びや楽しさを伝えるための知識と技術を学ぶことで、「レクリエーション・インストラクター」「キャンプ・インストラクター」「障害者スポーツ指導員」などの資格をめざすことができます。
■ 地域で「モテまくる」人材になろう。学内・学外ともに幅広く活動する学生が多いことが特徴
実践重視型カリキュラムで学ぶ生涯学習学科の学生たちは、のびのびと威勢がよいのが特長。大学祭や球技大会などの学内イベントを盛り上げたり、インカレ出場の体育系クラブやサークル、ボランティア活動、NPO法人の認定を受けた団体などで中心的役割を担うなど、多くの学生が生き生きと夢中になって活躍しています。
■ 「生涯スポーツ専攻」で中学・高校の保健体育教員をめざす
保健体育の専門知識と技術に加え、生涯学習の知識とコーディネート能力、障害者へのアプローチ技術をもった教師(中学校教諭一種免許状「保健体育」、高等学校教諭一種免許状「保健体育」)をめざすことが可能。いくつかの条件と選抜をクリアして初等教育課程の単位を取得すれば、小学校教諭一種免許状取得の道もあります。







