■ すべての基礎を学び、専門コースへ展開「専門実習」で実際の仕事現場を体験
![]()
| ![]()
| ![]()
|
■ 学科の内容
【アート表現コース】では、デッサン・ドローイング・油画・日本画・版画を学ぶ「絵画領域」、イラストや写真・現代アートなどを多彩に学ぶ「平面メディア領域」、木や金属、ガラスなどの素材と映像を学び新しいアート表現に挑む「立体メディア領域」の3領域を横断しながら幅広い技能を学習します。美術教員や学芸員、作家、そして空間造形、インテリア、ファッションなどアートの素養を求められる業界で活躍できる人材を育成します。また、プロをめざす3つのデザインコースとして、情報伝達を学び広告や編集、企画の分野で活躍するデザイナーを育成する【ビジュアルデザインコース】、DTPやWEBのコンピュータ技術を中心にイラストやマンガ、写真表現に強いクリエイターを育成する【デジタル表現デザインコース】、生活環境におけるモノと空間デザインに関わる人材を育成する【環境デザインコース】があります。
■ 海外研修
歴史的建築物の見学を目的とした「イタリア建築アート研修」と、スケッチを主目的とし2週間かけてアジアを巡る「アジア絵画研修」の2つの海外アート研修を計画。毎年15~30名ほどが参加して異国の文化や歴史に触れ、感性を磨き視野を広げています.。
■ カリキュラム
1年前期には学生全員がドローイング、彫塑、色彩、製図、デザイン、コンピュータなど、造形表現の手法や考え方を基礎課程で幅広く学習。その上で1年次後期からは個性豊かな4つのコースに分かれて専門系統を学習します。学年が進むにつれて学生が自分に有益と思える科目を選択・履修できるよう工夫されたカリキュラム編成です。
■ 取得できる資格
高等学校教諭一種「美術」「工芸」〈国〉、中学校教諭一種「美術」〈国〉、学芸員〈国〉
■ 受験資格が得られるもの
二級建築士〈国〉、木造建築士〈国〉 ※両資格とも実務経験2年必要
■ 目標とする資格
インテリアコーディネーター、福祉住環境コーディネーター検定試験(R)、色彩検定(R)
※ブリッジ履修により取得可能な免許状
小学校教諭一種〈国〉、特別支援学校教諭一種「知的障害・肢体不自由・病弱」〈国〉
■ ブリッジ履修
ブリッジ履修で、初等教育課程の必要科目を修得することにより、小学校教諭一種免許状を取得できます。
※この場合、造形学科において中学校一種「美術」を取得することが前提となります。










