■ ものを創造し、価値を提案できる人を育てる
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 138万9500円 |
■ 未来の自分を作り出す、4つの専門コース
多様な表現技能を学ぶ「アート表現コース」、グラフィックや情報デザインを主に広告・編集を学ぶ「ビジュアルデザインコース」、コンピュータを利用した表現技法を学ぶ「デジタル表現デザインコース」、インテリア・建築・プロダクトなど広く環境全体のデザインを学ぶ「環境デザインコース」を設けています。
■ 1年次の基礎課程から段階的に高度な専門性を身につける
1年次前期は、幅広い教養と総合的な判断力を養いながら、ドローイング、彫塑、色彩、製図、デザイン、コンピュータなど、美術・デザイン関連の専門家に求められる基礎知識と技術を習得。後期から4つの専門コースに別れてそれぞれの専門領域を学び、アートとデザインの2分野で社会に貢献する専門性を身につけていきます。
■ プロの仕事を職場で実体験。専門業種で実務を体験する「専門実習」
3年次には、学習の成果を専門業種の実務を通して確認する「専門実習」を実施。美術館、作家、スタジオ、デザイン事務所、広告代理店、印刷・出版業、インテリア専門店、建築設計事務所など、実習場所は多岐にわたります。卒業後の進路や、大学で学ぶポイントが明確になるなど有意義な体験となります。
■ 長期休暇を利用した海外研修で、世界の美術事情を見聞し、体験する
ヨーロッパやアジアの文化・芸術にふれたり、景観をスケッチしたり、大いに感性を磨くチャンスが毎年あります。イタリア建築都市研修は毎年30名程が参加し好評。2011年の英国の大学での産学協力デザインコンペでは、英語でプレゼンテーション。プロからの評価や現地美大生とのグループワークなど貴重な経験となりました。
■ 絵画・彫刻・デザインなど各ジャンルで活躍できるクリエイターの養成をめざす
「造形」とは、美術とデザインのどちらの領域にも共通する行為です。将来作家をめざす人、美術の先生になりたい人、芸術的感覚・感性を活かして企業で働きたい人など、造形を学ぶことで未来の可能性が広がります。
■ 積極的に地域社会と関わる。行動することが表現者の原点
社会との積極的な関わりを創出するため、多数開催するグループ展のほか、地域の産業とのジョイントプロジェクトや一般市民とのふれあいを通じて、学生たちが地に足のついた表現者となれるよう積極的に支援を行っています。







