■ 機械工学と制御工学の複合分野を学ぶ
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 153万円 |
■ 時代の先端を歩むロボットの開発を、「機械工学」と「制御工学」から学ぶ
家電製品から医療や食品分野において必要不可欠な機械。最近では、災害時に活躍する被災者探索ロボットや地雷探査ロボットのほか、手術ロボット、介護用ロボットなども開発されている。「機械工学」と「制御工学」の2つを併せて学ぶ本学科では、工学知識と技術を探求し、未来を築く『将来のエンジニア』を育成する
■ グループに分かれて、機械や制御に関する実験テーマに取り組む、機械工学実験
機械工学実験では数人のグループに分かれて、機械や制御に関する実験テーマに取り組む。実験内容としては、ロボット、サーボモーター、論理回路、ピストン・クランク、熱伝達、金属の強度と組織などのテーマがあり、それぞれのテーマを3週間かけてじっくり取り組む
■ 「少しでもヒトの役に立つ」ものづくりを目指し、日々開発
バイオメカニクス・福祉工学が専門の寺島研究室では“少しでもヒトの役に立つ”「ものづくり」がテーマ。アメリカのピッツバーグで培った知識や経験を糧に、高齢者・障害者用の福祉機器の開発を行っている。現在では「眼で見た方向に移動する車椅子」や「舌で操作するリモートコントローラー」などの開発に取り組んでいる
■ 学ぶことを楽しめる環境が、ここにはあります!
機械を使った仕事に就きたいとの想いから工業高校に進学。そこで出会った先生が工科大学を進めてくれました。NIITは専門分野を学ぶには充分な設備が整っていて、機械に触ること、モノを加工すること、モノをつくり出すことの楽しさを日々実感。学ぶ意欲をかきたててくれる先生や仲間の存在も大きいです(4年 馬場昭英さん)
■ 「開発設計」「生産技術」「セールス・サービスエンジニア」の分野で多くの卒業生が活躍中
卒業生の進路は主に、新技術を製品化するため、機構装置の設計だけでなく材料から検討して設計するなどの「開発設計」、コスト面や、生産性など工場全体のマネージメントを行う「生産技術」、さらに定期点検や保守管理などを行う「セールス・サービスエンジニア」の分野で多くの卒業生が活躍
■ 実際の操作・運転や実験・計測を行いながら、利用方法や特徴を修得
機械工場には、旋盤、フライス盤、研削盤をはじめマシニングセンターやNC工作機械が多数取り揃えられている。機械工学実習では少人数のグループに分かれ、様々な工作機械を利用した加工・製作の実習を実施。また、機械工学実験室には、万能試験機や3次元測定器をはじめとする種々の計測器のほか、産業用ロボットなどを設置







