■ 機械工学と制御工学の複合分野を学ぶ
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 153万円 (後援会費5万円含む) |
■ 技術立国日本を支え、その未来を築く、機械工学と制御工学の複合分野を学ぶ
家電製品から医療や食品分野でも必要不可欠な機械。特にロボットなどに代表される最新機器は機械工学と制御工学の進歩とも言えます。さらに、これまで以上に人間や環境に優しい機械の開発が重要になっています。これら機械について、現代を支える先端技術はもちろん、未来を築く技術を機械工学と制御工学の面から学びます
■ 機械や制御に関する実験テーマに取り組む、機械工学実験
5~8名程度のグループに分かれて、機械工学や制御工学の各テーマの実験を行う科目です。各分野の基礎になる実験を実際に体験することで、講義で学んだ知識をより深く理解することを目的としています。また、結果を整理し、それをもとに考察し、レポートにまとめることで、「考える力」「文書にまとめる力」も養います
■ “少しでもヒトの役に立つ”「ものづくり」を目指す
医療・福祉機器の開発と評価を行っている医療・福祉工学研究室。医療機器は工学・技術の進歩とともに進歩してきましたが、福祉機器はまだまだ立ち遅れているのが現状です。少しでも多くの障害者や高齢者の方々が自立・充実した生活ができるよう、利用者の立場に立った「機器開発」や「ものづくり」に取り組んでいます
■ 将来を見据えた学びが、やる気を引き出す!
実践的な授業を1年次から学べるのが特徴。実習で溶接から旋盤やフライス盤を使って作品を完成させた時は非常に達成感がありました。将来はロボットを研究・製作する仕事に進み、大学で学んだことを活かしたいと思っています。1年次から将来や就職を見据えた勉強ができるので、やる気も起こってきます(3年 高橋潤平さん)
■ 「開発設計」「生産技術」「メカトロニクス技術者」の分野で多くの卒業生が活躍中
主に、新技術を製品化するため、機構装置の設計だけでなく材料から検討して設計などを行う「開発設計」、コスト面や生産性など工場全体のマネージメントを行う「生産技術」、機械部品だけでなく電子制御装置が組み込まれた電子機械製品を開発する「メカトロニクス技術者」の分野で多くの卒業生が活躍しています
■ 実際の操作・運転や実験・計測を行いながら、利用方法や特徴を修得
機械工場には、旋盤、フライス盤、研削盤をはじめマシニングセンターやNC工作機械を数多く設置。機械工学実習では少人数のグループに分かれ、様々な工作機械を利用した加工・製作の実習を実施。また、機械工学実験室には万能試験機や3次元測定器をはじめとする種々の計測器のほか、産業用ロボットなどを設置しています







