■ 高度情報社会のエキスパートを目指す
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 153万円 (後援会費5万円含む) |
■ 職業選択に合わせた「電子」「情報・通信」「エネルギー」「メカトロニクス」の4つの履修コース
高度情報社会へと姿を変えた現代では、あらゆる分野で情報電子技術者が必要とされています。将来の職業選択に合わせて4つの履修コースを設定し、プログラミングやWeb技術のソフトウェア面だけではなく、電子機器、通信技術、エネルギーなどのハードウェア面からも高度情報社会の基盤技術である情報電子工学を学びます
■ 少人数で学習意欲を高め、考える力を育てる
学生のやる気・基礎技術力・考える力を育てることに重点を置いた演習・実験授業を数多く用意。1年次ではコース選択を見据えた時間割り作成のアドバイス、レポートの書き方、プレゼンテーションの仕方から、電子工作、ソフトウェア作成など学生一人ひとりをきめ細やかに指導しながら、ものづくりの楽しさや基礎を学びます
■ 「どんな時でも信頼できるシステム」を実現する
電子計算機研究室では、2つのテーマを研究。1つ目のディペンダブル(信頼できる)システムの開発では、故障前にシステム自身が診断して復旧するシステムを研究しています。2つ目の植物診断システムは、植物の電気的な信号から病害虫等の異常を発見することで、植物を保護し、自然環境保全に役立てるよう取り組んでいます
■ 勉強したい!を応援してくれるサポート体制
少人数教育、先生が相談相手になる助言教員制度、学習サポートを行う学習支援センターなどに魅力を感じ進学を決めました。予習復習時に分からないところはすぐに先生に確認することができ、サポートの充実を実感しています。将来は、回路設計の仕事に携わりたいと思う一方、高校教師の道も考えています(4年 今井裕貴さん)
■ 「開発設計」「生産管理」「技術営業」の分野で多くの卒業生が活躍
主に、顧客のニーズに応じて、新しい製品やシステムを生み出す「開発設計」、必要な部品の調達から各製造工程の管理等、広範囲を担う「生産管理」、顧客の要望を聞き、製品の納品や費用計算を行う「技術営業」の分野で多くの卒業生が活躍しています
■ 情報電子工学の基礎から応用までマスターできる、さまざまな計測器や実験装置を完備
情報電子実験室では、半導体素子の特性や電子回路の設計、モーターの制御など、情報電子のハードウェア技術を学ぶ実験が行われています。また時には実験機器を活用して自分のアイデアを実現する工房としての役割もあります。ソフトウェアの知識修得には、計算機実習室(PC110台設置)が活用されています







