■ ネットワーク時代のグローバルスタンダードを学び、新しい情報システムを「創造し、活かす」人材になる
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 111万円 |
■ 理論と実践の両方を学び、卒業後直ちに実務に活かせる力を養う
コンピュータやネットワークなどの情報技術の知識に加え、情報を扱う人間や組織体の役割や仕組みの知識、さらには情報そのものについても学びます。また、コンピュータを使った少人数制の授業を通して、基本アプリケーションやプログラミングといった高度な情報リテラシーも身につけていきます。
■ 専門分野では、「2コース・4分野」に分かれた学びで専門性を深めます
様々な分野を学びながら、専門分野として、「情報システムを『作る』コース」と「情報システムを『使う』コース」に分かれて学びます。前者には、情報システムを構築するための「情報とシステム分野」「コンピュータと通信分野」が、後者には情報を目的に応じて使いこなす「経営と組織分野」「人間と社会分野」があります。
■ 基礎から専門まで、スキルに合わせて情報技術を身につける「情報処理演習」
1年次から行われる「情報処理演習」では、WordやExcelを用いた情報処理、C言語によるプログラミングなど、情報技術をレベル別で学べる6つのコースを用意しています。自分の現在の知識や能力、将来のために身につけたいスキルに合わせて、希望のコースを4年間にわたって選択し、学んでいくことができます。
■ 「『お客様の声』を企業内で活用し、利益に還元するための仕組みを研究」大野ゼミ
大野先生のゼミでは「経営戦略論」「経営組織論」をベースに企業が成長していくための方法を研究しています。経営学は実践的な学問なので、生の声を聞いたり現場を見ることが大切。最近は、企業に寄せられる「お客様の声」を有効活用する方法を考えるために、実際に企業を訪問してインタビュー調査をしています。
■ 「NUISの先生は、興味を持たせてくれるのが上手。卒業後の資格取得に役立ちました」
「味の素グループ内で、システムの維持管理や情報管理、関連会社へのシステム導入などを行っています。NUISの先生方は、学生に興味を持たせてくれるのが上手なので、何でも自分で調べる癖がつきました。社会人になってから『SAPコンサルタント』資格が取得できたのは、そのおかげだと思います」2001年卒 内田圭さん
■ 生きた英語と最先端の情報産業に触れる「夏季セミナー(北米コース)」
コミュニケーションをはかるための英語研修や、情報システムの最先端に触れる企業訪問などを目的として、約5週間カナダの大学に留学する「夏季セミナー(北米コース)」。ホームステイや、現地の大学生・訪問先企業との交流を通じ、生きた英語と北米情報化社会をじかに体験できます。(留学費用については一部奨学金を給付)




