■ ネットワーク時代のグローバルスタンダードを学び、新しい情報システムを「創造し、活かす」人材になる
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 111万円 |
■ 理論と実践の両方を学び、卒業後直ちに実務に活かせる力を養う
コンピュータやネットワークなどの情報技術の知識に加え、情報を扱う人間や組織体の役割や仕組みの知識、さらには情報そのものについても学びます。また、コンピュータを使った少人数制の授業を通して、基本アプリケーションやプログラミングといった高度な情報リテラシーも身につけていきます。
■ 専門分野では、「2コース・4分野」に分かれた学びで専門性を深めます
さまざまな分野を学びながら、専門分野として「情報システムを『作る』コース」と「情報システムを『使う』コース」に分かれて学びます。前者には情報システムを構築するための「情報とシステム分野」「コンピュータと通信分野」が、後者には情報を目的に応じて使いこなす「経営と組織分野」「人間と社会分野」があります。
■ 基礎から専門まで、スキルに合わせて情報技術を身につける「情報処理演習」
1年次から行われる「情報処理演習」では、WordやExcelを用いた情報処理、C言語によるプログラミングなど、情報技術をレベル別で学べる6つのコースを用意しています。自分の現在の知識や能力、将来のために身につけたいスキルに合わせて、希望のコースを4年間にわたって選択し、学んでいくことができます。
■ 「携帯電話や指紋認証システムなどで身近になりつつある『画像処理』技術を研究」河原ゼミ
「携帯電話のバーコード読み取りや指紋認証、顔認証システムなど、コンピュータによる画像処理技術は身近な暮らしの中で使われています。生活や産業の中で、画像処理技術がどのように応用できるかが私の研究テーマ。ゼミではCGやWEBも取り上げ、カメラによるプログラム処理の教材としてロボットを使ったりもしています」
■ 「情報の力と教養を身につけたくて、社会人になってからNUISに入学しました」
「東京のIT企業で働いていたのですが、情報を基礎から学び、また社会や経済などの教養も身につけたかったので、27歳のときに一念発起してNUISへ入学しました。大学で学んでいるうちに、働いている時には理解できなかったことが理解できるようになりました。現在はNTT東日本-新潟に勤務しています」2009年卒 星 修平さん
■ 生きた英語と最先端の情報産業に触れる「夏季セミナー(北米コース)」
コミュニケーションをはかるための英語研修や、情報システムの最先端に触れる企業訪問などを目的として、約5週間カナダの大学に留学する「夏季セミナー(北米コース)」。ホームステイや、現地の大学生・訪問先企業との交流を通じ、生きた英語と北米情報化社会をじかに体験できます。(留学費用については一部奨学金を給付)




