■ 国境や言語を超えて、コミュニケーションを育む。文化を知り、情報を活かす「国際人」を目指す
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 111万円 |
■ 北東アジアやアジア太平洋地域に対する理解を深め、真の国際人を目指す
本学科では、日本と関係の深い北東アジア(ロシア極東、中国、韓国・朝鮮)、さらにアメリカを含む「アジア太平洋地域」への理解を深めるとともに、これら近隣諸国との平和で公正な関係の構築に積極的に参加し、国際化社会の諸問題と国境を越えたグローバルな課題を認識し、考えを深めることを目標にしています。
■ 専門科目には、ゼミのほかに「地域言語」「地域研究」「日本研究」「国際研究」の科目群を用意
「地域言語」「地域研究」では、1年次の終わりにロシア、中国、韓国・朝鮮、アメリカの4地域から専門に学ぶ地域を選択し、それぞれの言語も履修します。また、自分が所属している社会についても学べるように、「日本研究」の科目も用意。「国際研究」では、多国間にまたがる事象や異文化について学んでいきます。
■ 独自の英語教育プログラム「CEP(セップ)」で、国際交流や仕事で使える英語力を習得
独自の教育プログラム「CEP」では、授業を全てネイティブの教員が行い、スピーキング・リスニングに加え、リーディング・ライティング力も磨きます。1クラス20名程度の少人数制で、入学時のテストに基づくレベル別に開講。授業中の質問や回答をポイント制で換算し成績にも反映するなど、様々な工夫が凝らされています。
■ 外国語を用いて外国を研究し、異文化を理解。豊かな国際感覚を育てる「區ゼミ」
日中関係、中国経済、民族問題、食文化、太極拳など中国の様々なテーマを学生自らが選ぶ「區ゼミ」。外国研究においては、自分の生活環境で形成された価値観や偏見に囚われないために、なるべく対象国の言葉で理解するのが重要。学生は翻訳書や日本語の書物に頼らず直接中国語の文献を読み、その方法と技能を身につけます。
■ NUISの授業はニュースを読み解く一般教養としても役立ちます
「国際協力論、現代イスラーム論、平和学、国際法などの授業では、これまでまったく知らなかった問題が扱われ、その事実にいつも驚かされながら学んでいます。民族や宗教の対立による紛争や戦争、環境問題や貧困問題を知ることで、ふだん目にするテレビやインターネットのニュースを見る目も変わりました」(3年 K.I.さん)
■ 5ヵ月留学して4年間で卒業できる「派遣留学制度」
国際化にふさわしい人材を育成するため、希望学生を対象に留学をカリキュラムの中に組み入れている。この「派遣留学制度」は約5ヵ月にわたる留学の成果をNUISの単位として認定することで4年間で卒業できる点と、アメリカ・韓国・ロシア・中国の4ヵ国のコースが用意されているのが特徴(留学費用については一部奨学金を給付)

