■ 「世界とつながる」という感動と情熱。海外で、日本で、新潟でグローバルに生き、夢をかなえる
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 111万円 |
■ 北東アジアやアジア太平洋地域に対する理解を深め、真の国際人を目指す
本学科では、日本と関係の深い北東アジア(ロシア極東、中国、韓国・朝鮮)や、アメリカを含む「アジア太平洋地域」への理解を深めるとともに、これら近隣諸国との平和で公正な関係の構築に積極的に参加し、国際化社会の諸問題と国境を越えたグローバルな課題を認識し、考えを深めることを目標にしています。
■ 専門科目には、ゼミのほかに「地域言語」「地域研究」「日本研究」「国際研究」の科目群を用意
「地域言語」「地域研究」では、1年次の終わりにロシア、中国、韓国・朝鮮、アメリカの4地域から専門に学ぶ地域を選択し、それぞれの言語も履修します。また、自分が所属している社会についても学べるように、「日本研究」の科目も用意。「国際研究」では、多国間にまたがる事象や異文化について学んでいきます。
■ 独自の英語教育プログラム「CEP(セップ)」で、国際交流や仕事で使える英語力を習得
独自の教育プログラム「CEP」では、授業を全てネイティブの教員が行い、スピーキング・リスニングに加え、リーディング・ライティングの力も磨きます。1クラス20名程度の少人数制で、入学時のテストに基づきレベル別に開講。授業中の質問や回答をポイントに換算し成績にも反映させるなど、さまざまな工夫を凝らしています。
■ 「文化人類学の研究は、自分の足を使って『自分とは違う文化』に触れる調査が基本」松尾ゼミ
「文化人類学は、人間の生活様式・習慣・ものの考え方などを比較研究する学問。私はインドでの出産のありかたを調査し、生活の近代化が生殖活動にどのような変化をもたらしているかを研究しています。ゼミでは足を使った調査が基本で、学生にはどんどん外に出てもらいます。自分とは違う文化にたくさん触れてほしいですね」
■ 「『国際的に活躍できる社会人』になりたくて入学。学ぶことで大きく視野が広がりました」
「グローバル時代を生きていくため、好きだった英語を活かして『国際的に活躍できる社会人』になりたいと強く思ったのが高校の時。それがこの学校を選んだ最大の理由です。NUISでのはじめの2年間で外国人との壁が無意識のうちに取り払われ、世界の歴史や文化、現状を学ぶことで視野が大きく広がりました」4年 嶋村 愛さん
■ 5ヵ月留学して4年間で卒業できる「派遣留学制度」
国際化にふさわしい人材を育成するため、希望者を対象に留学をカリキュラムに組み入れています。この「派遣留学制度」は約5ヵ月にわたる留学の成果をNUISの単位として認定するため4年間で卒業できる点と、ロシア、中国、韓国、アメリカの4ヵ国のコースが用意されているのが特長です。(留学費用については一部奨学金を給付)




