■ 経済学と経営学の基礎を学び、実践的な企業活動遂行能力を育成するとともに、実社会で役立つ資格取得を目指す
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 112万円 (納入金/入学時と10月に分納可) |
■ 経済問題を的確に把握し、解決する能力を養う「経済分析・経済予測コース」
景気の動向や株価の変動、為替レートの推移のメカニズムを理解し、分析や予測ができる人材を育成。財政・金融を中心に学びながら、現代経済の仕組みと理論についての理解を深め、事例研究を通して経済問題を把握し、解決する能力を養います。商社や金融機関、エコノミスト、外資系企業などでの活躍が期待されます。
■ 地域経済と産業を学び、地域社会の発展に貢献する「地域振興政策コース」
私たちの郷土や地域社会に貢献し、地域の活性化を図るために必要とされる「地域経済」と「地域振興」、地方における福祉・医療産業などに焦点をあて、広い角度から地域振興策を学びます。将来的には、地方公務員や商工会議所、地方銀行や信用金庫、地場産業を支える中核企業などへの就職を目指します。
■ 経営戦略とそれに基づく企業行動を学ぶ「企業経営コース」
企業経営活動の基礎となるマネジメント理論や経営管理、経営計画立案の方法などを広く学び、企業経営に求められる基礎的な理論と実践力を養います。また、経営に必要なリーダーシップについても学習。将来は家業を継ぐ、民間企業の企画営業・販売・広報・市場調査部門などでの活躍が期待されます。
■ IT(情報技術)を駆使し、最新の経営ノウハウを学ぶ「IT・経営戦略コース」
企業は多くの市場調査を行い、膨大なデータを、IT(情報技術)を使って分析し、経営戦略を練ります。このコースはマーケティング調査の手法や分析の際のコンピュータをはじめとするITスキル、最新経営戦略を学習。情報関連企業、民間企業のデータ分析部門・経営戦略部門、公共機関などを目指します。
■ 会計に関する理論と実践的技能の習得を目指す「企業会計コース」
「企業の健康状態」を表す会計情報の的確な把握と分析は、ますます重要になっています。このコースでは、簿記や会計学・原価計算の基礎から実践的技能の修得まで、現代会計専門職に求められる知識と能力を習得。民間企業の経理部門や金融機関、税理士・会計事務所などでの活躍が期待されます。
■ キャリアデザインによるライフワーク設計
「キャリアデザイン」とは、自己分析を行い、将来、自分がどうなっていたいのか(ライフワークデザイン)、そのために、今何をすべきかを見つめ直すこと。就業のミスマッチを防ぎ、希望する進路(業界)で求められる心構えや職業観の形成を促す「キャリアデザイン」の授業は、2年次の正規科目として単位認定しています。




