■ 経済学と経営学を学び、現代経済の動向を見きわめる力と実社会で役立つ能力を養う
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 112万円 (納入金/入学時と10月に分納可) |
■ 社会を力強く支えるための経済学を学ぶ
金融機関や商社、外資系企業などでの活躍が期待される人材を育成するための「経済分析・経済予測」分野、そして、地方公務員や地場産業を支える中核企業などでの活躍を目標とする「地域振興政策」分野からなる2つの履修モデルから自由に講義を選択することができます。
■ 現代の経済を支える企業で活躍できる人材を育成
企業経営活動の基礎となるマネジメント理論や経営計画立案の方法などを学び、様々な企業での企画営業・販売・広報・市場調査部門などで活躍できる人材を目指す「企業経営」分野があります。また、企業の経理部門で必要な知識はもちろん、会計専門職に求められる知識・能力を修得する「企業会計」分野を設置しています。
■ 環境問題と経済の関係を考えるゼミナール
3・4年次に必修となるゼミナールの1つでは、地元農家のご協力のもと、ゼミ生全員で棚田保全のために、無農薬・手植え・天日干しの「はざ掛け米」を栽培・収穫し、そのお米の価値を土台とした「地域通貨」を発行して、地域経済の活性化を目指す取り組みを行っています。
■ 産大のキャンパスには活躍している学生たちが大勢います
一年を通して楽しいイベントが目白押し。クラブ活動も非常に活発で、オリンピック予選日本代表が所属する水球部をはじめ、ライフセービング、バスケットボール、卓球、空手道など、各部が全国大会出場を目指し、日々練習に励んでいます。文化系クラブや同好会も多く、充実した学生生活を送るための環境が整っています。
■ 職業選択の幅が広がり、あらゆる職種に就職
全ての社会人は経済を学ぶ必要があります。なぜなら、私たちは「経済」を考えずに生活できないからです。そして就職先は、金融関係、商社、メーカー、流通業、医療系事務、公務員など、様々な職業に就職できます。本学は「明日を支える経済人」へ学生を育成し、1万人を超える卒業生が各界で活躍しています。
■ 様々な特待制度による学生支援が充実
学業成績やスポーツ・文化活動に優れた人、資格取得者に対し「授業料4年間全額免除」などの特待制度を設けています。また、「経済的理由により修学困難な学生等を支援する学費軽減制度」は所得や家族構成などを精査し、初年度の授業料を半額減免します。




