■ 豊かな社会における「文化」と「経済」の密接な関係を学び、「新しい経済活動」のあり方を探求
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 112万円 (納入金/入学時と10月に分納可) |
■ 文化と経済・経営を学ぶ
文化経済学科では、「文化」についての基礎的な知識、発想、感性を学び、同時に「経済・経営」についての基礎知識も学びます。そして、「文化」と「経済・経営」についてのしっかりした土台の上に、新しい経済学である「文化経済学」を組み上げていきます。
■ 心を豊かにし、元気づけ、ワクワクさせ、あるいは癒す「文化商品」を考える
これまでの経済学は生活必需品や便利な商品の生産と消費について考えてきました。しかし、物質的に豊かな現代社会では、人々は音楽や映画、アニメやゲーム、スポーツや旅行、ファッションなどの「文化商品」を求めるようになりました。本学科ではこの新しい「商品」の生産と消費を学びます。
■ 「やりがいのある仕事」、「楽しい仕事」を考える
これまでの経済学では「仕事(労働)」は“つらいもの”と決めつけていました。しかし、仕事はつらくても人の役に立っています。それが実感できるような「やりがいのある仕事」、あるいは仕事そのもの自体に「楽しさを感じる仕事」もあります。本学科ではこうした観点からNPOや「まちづくり」などについても学びます。
■ 文化的な経済活動の実情をフィールドワークで体験的に理解する
日本または外国(アメリカ・韓国・中国)文化の視察を通して経済活動の実情を把握する授業や、現地調査を行いながら「まちづくり」の基礎知識を学ぶ授業もあります。また、緑豊かな農山漁村地域において伝統文化・自然・人々との交流を通して新たなライフスタイルを考える「グリーンツーリズム演習」を設置しています。
■ 様々な特待制度による学生支援が充実
学業成績やスポーツ・文化活動に優れた人、資格取得者に対し「授業料4年間全額免除」などの特待制度を設けています。また、「経済的理由により修学困難な学生等を支援する学費軽減制度」は所得や家族構成などを精査し、初年度の授業料を半額減免します。
■ 海外留学プログラムで語学力を養う
本学が提携している協定校へ3~6週間の短期留学(欧米・韓国・中国)をすることで、語学の修得はもちろん、異文化社会を肌で感じることができます。短期留学終了後、さらに勉強をしたい人は長期留学も可能です。「短期留学貸付金制度」の経済的支援も整っており、協定校での授業料は全額または一部が免除されます。




