私立大学/新潟
ニイガタヤッカダイガク

新潟薬科大学

応用生命科学科
 

■ 生命科学・環境科学などの基礎から生命工学の先端技術まで幅広く学習。バイオ・環境分野で活躍できる人材を育成します

■初年度納入金2009年度納入金(参考) 160万円 
 
学ぶ内容

■ 「新潟薬科大学」だからできること

田園型政令指定都市・新潟には食やバイオテクノロジーに関する最先端の企業・研究機関が数多く立地。食糧自給率6割以上という食材に恵まれた新潟で食とバイオに総合的にアプローチする。バイオ技術の発展は、医薬品や、機能性食品・サプリメントなど健康に効果的な新しい食品成分の開発等でより質の高い暮らしを実現する。

■ 「生物・生命に学ぶ」志と感性豊かなスペシャリストに

生態系の中で物質が循環するメカニズムや個々の生物の構造、相互関係などを探求。その情報と知恵、さらに生物体や生理活性物質などを活かす術の習得を目指す。

研究テーマ

■ 「バイオの力」がキーワード

「微生物や植物などを利用した環境保全技術の開発」、「老化や病気の予防のための医薬品開発」、「ゲノム創薬」、「環境への負荷を小さくするグリーンケミストリー」などのテーマにチャレンジ。知識を実践で活かし、バイオ・環境分野で活躍できる人材を育成。

研究室

■ 「研究力」をとことん磨き、「進学力」へつなげる教育

3年次後半から研究室に所属。1年半かけてみっちり卒業論文研究を行い、問題発見・解決能力を磨き「不可能を可能にする」探求心と進学力を養う。東京大学、京都大学、東北大学、筑波大学、東京工業大学、神戸大学、新潟大学の大学院等に進学者を輩出している。

卒業生

■ 抜群の就職決定力!強力な支援体制とカリキュラム

2006年3月に第1期生卒業、就職率は97%(就職者数96名/就職希望者数99名)を達成。2期生98.9%(同93名/同94名)。3期生95.2%(同99名/同104名)。4期生94.8%(同92名/同97名)。就職支援室が独自の就職説明会や合同企業説明会を実施、3年次夏にはインターンシップ制度により全国の企業・研究所等に行く。

施設・設備

■ サイバーキャンパス(Cyber-NUPALS)による予習・復習支援

本学ウェブサイト上から、学内の「どこからでも、いつでも」講義の音声ファイルをダウンロードできるため、学生の予習・復習に活用されている。他学部・他学科の講義の聴講も可能。

 
問合せ先:〒956-8603 新潟県新潟市秋葉区東島265番地1
TEL0120-218950(フリーダイヤル)
info_nupals@nupals.ac.jp
所在地 最寄駅

新津キャンパス : 新潟県新潟市秋葉区東島265-1

「古津」駅から徒歩 10分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・栄養・食物学
・健康科学
・薬学
・保健・衛生学
・生物学
・生命科学
・農学
・地球・宇宙科学
・環境科学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・化学技術者・研究者
・バイオ技術者・研究者
・生物学研究者
・生命工学研究者
・生理学研究者
・環境計量士(環境計測士)
・フードスペシャリスト
・食品技術者・研究者

資格の見方

・受験資格が得られるもの
フードスペシャリスト

・目標とする資格
バイオ技術者認定試験
危険物取扱者<国>
公害防止管理者<国>
毒物劇物取扱責任者<国>
環境計量士<国>
放射線取扱主任者<国>
臭気判定士<国>
エックス線作業主任者<国>
技術士補
廃物処理施設技術管理者

就職率・卒業後の進路情報の見方

・就職率/内定率  94.8%
(就職者数92名/大学院進学率100%進学希望者30名)

・主な就職先/内定先
森永乳業、味の素ファルマ、コカ・コーラセントラルジャパン、田辺三菱製薬、越後製菓、佐藤食品工業、ブルボン、雪国まいたけ、新潟県警察、日本食品分析センターほか

※2009年3月卒業生実績
【主な大学院進学先】北海道大学、東北大学、筑波大学、東京大学、奈良先端科学技術大学院大学(学部全体)