■ 食品・環境・バイオ・教職コースで、地域社会に貢献できる人材を育てます。
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 160万円 |
■ 「ヒトと地球の健康を科学する」
ヒトの健康を支える「食べる」ことによる効果を、タンパク質・脂肪・糖などの物質のレベルから、遺伝子・細胞・組織に至る生物のレベルまでを学ぶ一方、地球の健康を守るため、微生物から植物・動物に至る「生物に影響を与える化学物質の性質と働き」を理解します。
■ 目的に合ったカリキュラム編成
1年次は、生命科学の基礎となる一般教養を中心に、基礎科目の修得を目指します。そして、2年次に食品・環境・バイオ・教職の4つのコースの中からいずれかを選択し、2年次から4年次までの講義・演習・実験を通じて、これらのコースでの基礎から応用、そして先端研究までを学び、最新の技術を習得します。
■ 「食品化学」・「環境科学」・「バイオ工学」-先端的な研究からの社会貢献
応用生命科学部では、食品・環境・バイオの3つのコースが設定されており、特に発酵・醸造や細胞培養、そして遺伝子工学を基礎に置くバイオという最新の技術を学び、食品と環境を中心とした分野に応用する教育・研究を進めています。
■ 「研究力」をとことん磨き、「進学力」へつなげる教育
3年次後半から研究室に所属。1年半かけてみっちり卒業論文研究を行い、問題発見・解決能力を磨き「不可能を可能にする」探求心と進学力を養う。東京大学、京都大学、東北大学、筑波大学、東京工業大学、神戸大学、新潟大学の大学院等に進学者を輩出している。
■ 強力な支援体制とカリキュラム
独自の就職説明会や合同企業説明会を実施、3年次夏にはインターンシップ制度により全国の企業・研究所等に行く。
■ サイバーキャンパス(Cyber-NUPALS)による予習・復習支援
本学ウェブサイト上から、学内の「どこからでも、いつでも」講義の音声ファイルをダウンロードできるため、学生の予習・復習に活用されている。他学部・他学科の講義の聴講も可能。










