■ 「もっと身近に、もっとやさしさを」安心と信頼を届ける薬剤師を育成します
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 240万円 |
■ 医療人としての「人間力」を身に付ける
患者さんの立場に立った医療を提供し、予防医療の観点で「健康アドバイザー」として活躍するための豊かな「人間力」を育成。コミュニケーション能力と思いやりを重視、臨床薬学・医学分野の講義・演習と実習により、高度な知識を身に付ける。
■ 1年次から問題発見・解決能力を磨く
1年次から教員が「発問」や「質問」を多用し、学生の「知識に対する好奇心」を引き出し、少人数討論を通して一人ひとりが解答を導き出す問題解決型授業を行い、自主的に学習する能力を育成。
■ 高度なコミュニケーション教育の充実
医療現場で必要とされる高度な医療コミュニケーション能力を培うために、コミュニケーション技術の理論及び実践的な教育を行う。薬剤師業務に即した医療コミュニケーション教育では、模擬患者との体験的学習を主とした実践的教育を行う。
■ プライマリーケア(予防薬学)教育の充実~食にも強い薬剤師を目指して
病気にかからないようにするためには、「薬」による治療だけでなく「食事」も重要。併設する応用生命科学部との協力により「食と健康」に関する教育を充実させている。
■ 早期体験学習の充実
1年次から保険薬局・病院・行政機関はもちろん、介護老人保健施設などの現場に出向き、薬学や医療に携わる人達の様子を肌で感じて、医療人となる目的意識をしっかり持つための早期体験学習を実施。
■ 文部科学省「サイバーキャンパス整備事業」に採択
e-ラーニング手法を利用した学生の予習・復習支援。基礎から応用まで学生の学力アップを支える。また、テレビ会議システムを利用した医療現場からのライブ感溢れる講義も行う。時間や場所を選ばないIT学習環境を目指し、公衆無線LANアクセスポイントも増加中。


