■ 歴史・理論・政策の3分野から日本・海外の経済を考察し、国際経験を通じグローバルな視野と多彩な見識を身につける
![]()
| ![]()
| ![]()
|
■ 学科紹介
【経済学科】【国際経済学科】
本学部では、歴史・理論・政策の3分野から、好景気や不景気の起こる理由、経済が動く法則などを考察。社会の抱える問題を解決するための知識を修得していきます。また、日本と海外の経済論を同時に学び、海外研修や留学などの国際交流の経験を通じて、グローバルな視野と多彩な見識を身につけます。
■ コース制度
経済学部では、1年次から2年次前期にかけて経済学の基礎を学修。進路や適性を見極めたのち、2年次後期から学科・コースを選択します。現代経済・公共経済・国際経済の3コースがあり、各コース科目を中心に専門分野を深めていきます。
〔現代経済コース〕現代経済の仕組みを、理論・歴史・実証を軸として体系的に学び、現代ビジネス社会で活躍できる人材を養成。民間企業(製造業、サービス業など)の販売、事務、企画部門で活躍することをめざします。
〔公共経済コース〕21世紀の経済のあり方について理論的・実践的に学び、住みよい社会を創るために活躍できる人材を育成。金融機関(銀行、証券、保険業界)や公共部門(国、都道府県、市町村)、社会福祉施設、NPO法人で活躍することをめざします。
〔国際経済コース〕国際経済や各地域の経済事情について学び、国際感覚が豊かでグローバルに活躍できる人材を育成。民間企業の国際部門、旅行会社、外資系企業、商社などで活躍することをめざします。
経営学や法学などの隣接する学問の科目も設置し、3分野を通して幅広い視点を養います。
■ ゼミ
梶谷ゼミでは、毛沢東時代から改革開放路線を経て、現代に至るまでの中国の経済・政治・歴史を考察します。毎回グループごとの発表を軸に、中国が抱える問題や、今後の日中関係を映画やビデオ鑑賞などを通じて視覚面からも考えを深めていきます。また、中国を学ぶことで、自分たちの社会のあり方を見つめ直すことも目的のひとつです。
■ 取得できる資格
中学校教諭一種免許(国)(社会)、高等学校教諭一種免許(国)(地理歴史、公民)、学芸員(国) ※高等学校教諭一種免許(国)の地理歴史は経済学科のみ














