■ 人や社会に興味を持ち、幅広い知識とものの見方を確立。参加型・体験重視の授業でビジネス社会での即戦力をめざします
| ■募集人数 | 360人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 128万4900円 |
■ 幅広く教養を身につけ、2コース9領域に触れながら「おもしろい!」と思える専門領域へ
1年次は幅広く教養を身につけ、「人間と社会コース」「文化コース」の2コースに用意された9領域の入門講座をまんべんなく学ぶ中で、自分の得意分野を発見。2年次からじっくりと専門領域を学修します。これら専門分野の学びと、1年次から始まるキャリア教育との相乗効果で、社会で活躍できる知性が育まれていきます。
■ 9領域には個性あふれる学びがラインナップ。社会で使える専門知識・能力が身につく!
人間と社会コースは、人間を取り巻く環境について考察する「人間環境」のほか、「人間形成」「人類学」「現代社会」の4領域。文化コースは、異文化間の相互理解の視点を養う「比較文化」のほか、「芸術文化」「言語文化」「文学・文芸」「歴史文化」の5領域。将来につながる専門性と多彩な能力を身につけることができます。
■ 絵画や演劇など多彩な芸術に触れることで、価値観や感性の実態をしっかりと理解する
絵画、演劇、音楽、小説…。ひと言で芸術といっても、その内容は様々です。そこで芸術文化領域では、これら芸術の時代背景や製作意図を読み取り、数多くの作品にアプローチ。直接、観たり聴いたりすることで、芸術とは何かを考えていきます。
■ これからの社会に不可欠な「環境という視点」で考え、持続可能な発展へと結びつける力を養成
ゲリラ豪雨など水害の危険性が騒がれ、地震活動期に入ったともいわれる日本。文明社会と自然環境の折り合いを調整し、持続可能な発展へ導く手法が問われています。人間環境領域ではキャンパスを飛び出し、様々な現場に立ち、人の暮らしと自然・文化・社会環境の関わりを探究。「環境という視点」から考える力を養います。
■ サルの行動から「ヒトの行動」について考える「行動人類学」
ヒトの行動は文化の産物であると同時に進化の産物でもあります。ヒトが霊長類の一員であることを考えれば、ヒト以外の霊長類の社会や行動を調べることでヒトの社会や行動の自然史的背景を理解することができます。この講義では、私達に最もなじみ深いニホンザルの生活や行動から見えてくる「ヒトの行動」について考えます。
■ 身近な芸術活動を体感し、フリーペーパーの制作、発信、反響から学ぶ「芸術文化実習I」
学内での演劇や演奏、展覧会など、身近なアート活動をライブで体感し、取材・撮影してフリーペーパーを制作。情報を発信し、受け手からの反応を知る。こうした体験的な学びを積み重ね技能を磨きます。まずは「学び方」を前期にトレーニングし、演習・実習を織り交ぜて技能を磨くので、事前に知識のない学生も心配無用です。











